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筋肉が全てです!

体を作り上げるうえでトレーニングと並んで重要となるのが食事です。
今回はそんな食事のことについて書きたいと思います。


今の自分を例に挙げます。
まず朝食。
しっかり食べます。
お腹の空き具合に応じて炭水化物の量を調整しつつ野菜とタンパク質を補給します。
朝食後は比較的すぐに練習に出るように心がけます。
だいたい1時間といったところでしょうか?
時間を空けすぎてお腹がすくのを防ぐためです。
練習中は軽くパン等を摂取しながら走ります。
そして練習終了。
ここからが一般の方と食事の方法が違います。
まず練習終了後に比較的早く、出来れば直後に炭水化物とBCAAを摂取します。
体の回復は練習直後から始まっているため、早くエネルギーを摂取すればするほど回復が速くなります。
炭水化物は練習中に消費された筋肉内の糖質を補充するために使われ、BCAAは傷ついた筋肉を補修します。
BCAAはプロテインと比較して高価なものが多いですが、その分早く体に吸収されるため効果が高くなります。
BCAAは練習直後に摂取しなければプロテインとの違いはそこまでありません。
練習直後の傷ついた筋肉を少しでも早く回復させるために必要なのです。
直後に摂取できる状態でないのであればプロテインだけ摂取していれば問題ありません。
安く済むので経済的です
そして、練習後シャワー等を済まして遅めの昼食となります。
量は比較的抑えめでバランスよく食べます。
そこから昼寝等で体を休ませて夕食へ。
自分は夕食では炭水化物を摂取しないように心がけています。
昼の練習以降、大した運動もしていないためここで炭水化物を取ってしまうと太ります。
徐々に減量していきたいこの時期に増量してしまうと大変です。
また、炭水化物を抜いた分タンパク質を多く摂ることで筋肉が付きやすくなります。
野菜とタンパク質メインの食事を終え、その後にプロテインを摂取して睡眠といった具合になります。

プロテインの摂取タイミングはメーカーによって異なることもありますが、練習直後でも問題ありません。
BCAAとは吸収されるタイミングが違うため継続的に筋肉にタンパク質が補給されるからです。
ハードなトレーニングを行った日にはプロテインやBCAAの量や回数を増やします。

この食事メニューはエリートカテゴリーに所属する選手やインカレで選手を終えるつもりの大学生にはお勧めできますが、それ以下の年齢の方にはお勧めできません。
理由としては夕食の炭水化物抜きは体が出来上がった選手には減量という意味で効果的ですが、そうでない若い年齢の選手ではエネルギー不足や体を壊すことに繋がるからです。
エリートカテゴリーに入っても選手を続けるつもりがある選手はジュニア、アンダーカテゴリー中にいかに体を作り上げるかが重要になります。
エリートカテゴリー以下は筋肉が全てです。
筋肉が全てです。

また高校生に関しては「買い食い禁止」もあると思いますが、家に帰る間にコンビニのホットスナックのチキンやおにぎりを食べるのは十分にありだと思います。
自分は食べていましたし。
高校生の間は他の年齢の選手と比べて圧倒的に体の回復力と成長能力が高いのでとにかく食べて、乗って、食べて、休む、というのが重要になります。
練習後に食べるように部室におにぎりとBCAAを置いておくのもかなり有効な手段です。

皆さんも食事をコントロールして、増量、減量、筋肥大で体を作り上げましょう!

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