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トレーニングとプロテイン

トレーニングとプロテインについて


皆さんプロテインは飲んでいますか?
体を作り上げるうえで食事と並んで重要となるのがトレーニングです。
今回はそんなトレーニングのことについて書きたいと思います。

一重にトレーニングと言っても年代によって必要なものは大きく変わります。
まずはジュニア時期から触れて言いたいと思います。
ちなみにここに記述していることは自分の今までの経験から語っているだけの内容であり、これをすれば強くなるという保証がある訳ではありません。
効果が出なかったり、俺はそんな方法やっていない、などというクレームは一切無視しますのでご理解下さい。


話を戻してジュニア時期

ここに関しては各高校の先生の指導の下トレーニングを積んでいるはずなのであまり心配はないと思います。
高校生の時期の体の回復力はかなり高くなっています。
ハードなトレーニングを積めば積むほど強化されるのです。
ロードにバリバリ乗ってパワーマックス、ウェイトトレーニング、基礎筋力トレーニング、そしてプロテイン。
これにより筋肉がドンドン付いて行き、パワー系ライダーの出来上がりです。
練習後にメーカー指定量の2/3のプロテイン、そして夕食後に2/3のプロテインで完璧です。
筋肉を追い込んで栄養を与えて肥大させましょう。


大学時期

親元を離れて生活する人が増えると思います。
自分の身の回りのことを管理するのは思っている以上に疲れます。
おそらく大学生の体は常に疲労していることでしょう。
大学生に必要なことは休養です。
高校生の頃の意識のまま闇雲にトレーニングを積んでいては確実に体を壊すか、弱体化します。
日本特有の「やればやるだけ良い」という意識は捨てましょう。
しっかりとしたトレーニング、休養、そして単位を落とさない。
これが重要になります。
1、2年の間に単位を落とすと3、4年で取り直す羽目になり練習時間が減ります。
3、4年で本来まとまって取れるはずの練習時間のロスは大きな痛手になります。
自分個人としては2部練習はやめておいた方が良いと考えています。
日中に授業があるにも関わらず早朝と午後に練習する。
いったいどこで体と疲労を回復させるのですか?
午前か午後にまとまって時間をとれるようにしてその後にプロテイン。
そしてしっかりと寝る。
傷ついた筋肉にプロテインが染み渡ります。
疲れを取りつつ筋肥大。
大学時期に関しては卒業後に選手を続けるかどうかで3、4年でとる行動が変わります。
大学卒業で競技を引退するつもりであれば体を絞り込んで仕上げていきます。
卒業後も続けていくつもりであれば絞り込みは厳禁です。
将来的な伸びしろが消滅します。
ようは大学卒業後に結果が出ない選手の出来上がりです。
自分の卒業後の進路を意識して正しい
体づくりを行いましょう。


大学卒業後&仕事をしながら自転車に乗っている方

選手に直接会いに行って聞きましょう。
人によってベストな方法は様々です。
自分の状況を説明し、どうしたらいいのか聞くのが一番だと思います。
高校生、大学生に比べて自由に使える時間は多いはずです。
チームや選手が開催するトークショーや講演会等に行って直接聞いてください。
一つ確実に言えることはプロテインを摂取しましょう。

ここまでプロテイン推しなのには理由があります。
日本人の食生活に置いてタンパク質の摂取量は確実に不足しています。
スポーツをしている人ならなおさらです。
今日の3食の食事に含まれるタンパク質を思い返してみてください。
少ないはずです。
しっかりとしたタンパク質の補給、それこそが体を作り上げます。
そのためのプロテインです。
日本人の食事には炭水化物は大量に含まれています。
ラーメン定食……悪です。
ラーメンチャーハン定食……極悪です。
タンパク質はエネルギーにもなりますが、炭水化物はエネルギーにしかならないのです。
だからタンパク質をしっかりとって下さい。
プロテインです。
肉を食べるのには限界があります。

高校生や大学生、そして自転車に乗る皆さん、しっかりとプロテインでタンパク質を取ってマッチョな体を作り上げましょう。



質問がありましたので追記します。
大学での絞り込みについてなのですが、ややこしかったので「競技」を「選手」に変更しました。
まず大学卒業後に社会人で競技を続ける場合には絞り込んでしまって構わないと自分は考えます。
では卒業後に実業団チーム等で選手を続ける場合に絞り込んではいけない理由ですが、実業団等で選手を続ける場合にはさらなるレベルアップを求められます。
体を絞り上げるということは完璧な状態に近いということと同義です。
絞り上げた状態でさらに上のレベルで勝負するためには体の作り直しが必須となります。
体の作り直しは大変なので、大学後にも選手を続けるつもりであれば絞り込まない方が良いと記述しました。
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