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ポジショニング

イタリアで走り出してから1年半が過ぎている。

こっちに来てからポジションが結構変わってきている。


具体的にはハンドルとサドルがの位置が少しずつ上がっている。

意図的に上げているわけでは無くなんとなく上げたくなり、自然と上げて行っている感じ。

 

丁度いい機会なのでポジションの話を少し。

基本的にレースが連続している時にはポジションを弄ることはあり得ない。

ポジションを弄るのは2週間やそれ以上にレースが無い場合のみ。

というのも、ポジションを帰れば最初は楽に走ることが出来る。

なぜなら今まで使われていなかったフレッシュな筋肉が使われるから。

しかし、その筋肉もいつまでもフレッシュな訳ではないのでいずれ疲れる。

変えたポジションが本当に良いのかどうかはその時になって分かる。

だからポジションの調整はレース間が2週間以上必要になる。

よく、ポジションで迷走する選手というのは上記の事を考えずに、

ポジションを弄る  ←  変えたポジションが良くない?

↓                             ↑

フレッシュな筋肉で調子がいい → 筋肉が疲れてくる

これを十分な期間を置かずに繰り返す。

そのせいで何が良いのか分からなくなり迷走していく。

迷走しないためにもこの話を参考にしてもらえると嬉しい。 この記事が面白かった方は「いいね」を押して頂けると記事を書くやる気が上がります!
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