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回答 File02

質問
ブラケットを高くしてまでハンドルを低くする必要があるんですか?


回答
考え方が逆です。
ハンドルを低くするためにブラケットを上げるのではなく。
ブラケットを上げるためにハンドルを下げるのです。
厳密にはブラケットの角度を立てるためにブラケットを上げています。
以前に記述しましたが体幹で支えるポジションにおいて腕はハンドルに添えるだけのイメージになります。
そこで、手首が楽なブラケットの角度を見つけようとするとブラケットを立てる必要が出てきます。
その結果ハンドルを送る事になりハンドル位置が上がってしまうのです。
だからバランスを取るためにハンドルを下げることになるのです。
また、ブラケットが立つことによりダンシングが前のめりになり過ぎないというメリットも出てきます。
前のめりのダンシングは体重がハンドルにかかってしまうことで、ペダルを踏み込む力が下がり推進力が落ちて失速します。
さらに結果としてハンドルが下がるため下ハンを握った際に空気抵抗を減らすこともできます。
低いポジションをキープするためには体幹が必要になりますが、このポジションを実践している時点で体幹トレーニングも積んでおられるはずなので問題はないはずです。

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| 回答 | 09:11 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

丁寧なご回答ありがとうございます!
コンタドールみたいなダンシング魔は別として、まずはシッティングで耐える登坂を練習してみます。

| 奈良県民 | 2017/02/16 08:31 | URL |















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