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ツール・ド・フィリピン 3日目

ツール・ド・フィリピン 3日目

クラス:2.2クラス ステージレース
開催国:フィリピン
日程:2月20日
距離:177km

天候:晴れ、雨、曇り
出場チームメイト:ジャイ・クロフォード、トマ・ルバ、中島康晴、山本元喜、椿大志

フィリピンで行われたUCI2.2クラスのステージレース。


レース前のミーティング

今日は日本人の3人の誰かが逃げに乗るように動いていけぃ!という指示。。
やるしかない。


レースレポート

今日もいつもどう先頭に並んでパレード開始。
7kmのパレードを挟んでレーススタート。
スタートから水を被りつつアタックに反応していく。
今日は長引く可能性もあるが動いて行くしかない。
10km過ぎまで逃げが決まらずに進む。
まだまだ続けるつもりでいると中島さんが発射。
追加で何人か飛び出していく。
9人が抜け出して集団がいったん落ち着きリーダーチームのトレンガヌがコントロールを始める。
総合上位の選手は乗っていないし、中島さんも入っているので良い展開。
その後、後乗りしようとする選手をフォローして潰していく。
あわよくば自分も前に合流できればラッキー。
後乗りは中々決まらないが、集団のペースが落ちないせいで逃げとの差もあまり離れない。
それでもトレンガヌがペースを落として差を広げていく。
最後にLXの選手が2人で飛び出していって集団が落ち着いた。
逃げが決まり一定のペースでレースが進む。
いつも通り小雨が降り始める。
道も悪くガタガタ。
油断していると危険。
出来る限り前方を維持してレースを進める。
逃げとのタイム差6分くらいでレースが進む。
腰と足が痛い。
地面の振動が延々と続くので腰にダメージが来る。
足に関しては常に湿っているのでむくんでシューズの中が辛いのかもしれない。
トレンガヌのコントロールで延々と進んでいたが、いつの間にかアシストが散っていっている。
100km過ぎからとうとう総合リーダーのダニエル・ホワイトハウスが集団牽引を始める。
マジか、と思って後ろを振り返るとトマも確認したらしく「何やってんだ?」という表情をして笑っていた。
そこからアップダウンが始まる。
アタック合戦やら地面からの振動やらで結構消耗している。
辛い。
千切れるほどではないのだがしんどい。
アップダウン区間のラスト50kmでトマがアタック。
石橋やアタッキの選手らと4人で先行を始める。
集団はホワイトハウスが牽引しているが勢いがない。
チャンス到来とばかりに総合上位の選手がアタックをかけて抜け出していく。
スプリンター系のチームが2人ほどローテーションに選手を送り込むが、それでも3人でのローテーション。
飛び出した選手を捉えれる訳がなく見えなくなっていく。
時々
タイム差が表示されているが、自分の位置からは確認できず。
ラスト10kmを過ぎてからタイム差2分程というのが見える。
逃げ切りは確定的。
問題は何分のタイム差でゴールするか。
現在トマが総合順位で2分遅れの位置に居るのでそれ以上のタイム差でゴール出来ればリーダーが変わる。
そこからいろいろなチームが集団の牽引を始め、ハイスピードでゴールを通過した。
タイム差は2分を切っていたので総合の交代は無かった。


感想

最初から逃げようとしたせいで疲れた。
路面の悪さもあって走っているだけで疲れる。
日焼け止めを塗っていないせいでバリバリ焼けている。
明日は塗って走りたい。
明日で最終日、自分としてはダメな部分が多いがチームとしては悪くない状態。
総合のためのアシスト等できることをやっていきたい。
初日からダメージ続きで、何もしていないのにバテて来てる気がする。
これから始まるシーズンに向けての練習だと思って頑張りたい。


キツさレベル

今日は比較的楽に分類される日だった。
それにしても暑いし、道は悪いし、雨も降るしで体力が奪われていく。
明日に最後の追い込みをかけてキツさレベルを引き上げたい。

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