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回答 File03

質問
速く登るためにはダンシングしない方が良いのでしょうか?


回答
自分的にはしない方が良いという結論に至りました。
しかし、ペースが遅いときに筋肉をほぐすためのストレッチを含めたダンシングは有効だと考えています。
・ペースが上がりだし集団に付いて行く必要がある
・そこからさらにペースが上がる可能性がある
・自分の限界に近い一定のペースを維持して登りたい
上記のような場面でのダンシングは自分の余裕を無くすだけなので自滅行為と考えています。
筋肉にもそれぞれ特性があり、ハムストリングや臀筋といった部分は大きい上に持続的に力を発揮できます。
こういう筋肉をメインで使用することが出来るのがシッティングポジションです。
そして体幹を利用したポジションを取ることで、この筋肉をメインとして他の筋肉と連携したペダリングが出来ると考えています。
筋肉の連携、マッスル・コラボレーションです。
マッスル・コラボレーションでのペダリング、マッスル・コラボレーション・ペダリング。
略してMCPですね。
今後はMCPと呼んでいきたいと思います。
2度と呼ぶことが無い気がしますが……
MCPを行うためにも登りではシッティングメインで登る必要があります。
レースだけでMCPを行おうとしても無理だと思いますので、普段の練習からMCPを意識して登る必要があります。

しっかりと体幹を鍛えることでMPCが出来る理想のフォームを手に入れましょう!

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