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海外遠征必需品

今回は海外遠征の必需品についてです。

自転車選手をしていると必然的に増える海外遠征。
そんな中で自分が「これはかなり便利!」と思った電化製品と食べ物をリストアップしていきます。

コンセントの変換プラグ

これは確実に必要です。
海外のコンセント形状は日本と違うことが多々あります。
事前に調べて持っていくのも可能ですが、多くの国に行くのであれば全形状対応タイプを買うのがおすすめです。
安物では漏電等の危険性があるのである程度高めの物か、日本の空港で買うのがおすすめです。


4個口のUSB充電器

デジモノ好きの自分としては必需品です。
海外のコンセントは200Vのところも多く日本の延長ケーブルが使えません。
海外で売っている延長ケーブルはその国のプラグの形状の物なので使えない場合が多いです。
そこで活躍するのがこの充電器です。
これ一つで4つのデバイスを充電することが出来ます。
コンセント一つで4つのデバイス、お得でしょ?
問題点としては100Vの日本では、4つ使ってしまうと充電速度が落ちたり、出力不足で充電できなくなるというところです。
200Vの海外であればバリバリ仕事します。


SIMフリーのスマホ

日本でもそろそろ浸透してきた感のあるSIMフリーのスマホです。
日本の格安SIMを使うこともできますが、海外で本領を発揮します。
キャリア(doc〇moやs〇ftbankやa〇)の高額で容量の少ない海外パケホの時代は終了しました。
今は現地のSIMを購入してデータ通信する時代です。
最近は空港の到着口の出口でSIMを売っている国が多いので「しむ、ぷりーず」と言えば簡単に買えます
自分的には安価のデータ通信専用機でいいとも思いますが、高めの機種を購入すれば日本での日常使いにもできます。
ちなみに自分はGalaxy S7(edgeではない)のSIMフリーモデルに格安SIMを入れて日本でもメインで使っています。
キャリアのスマホもSIMロック解除でSIMフリーに出来るようですがあまりお勧めしません。
自分が以前ロック解除したスマホは海外のSIMを使えましたがテザリングは出来ませんでした。
今の機種がどうなっているかは分かりませんが、そういう仕様のようです。

デジモノに関する自分のアドバイスはこんな感じです。
ちなみに日本の100V専用の製品を海外の200Vの電圧のコンセントに差し込んでは絶対にいけません。
自分は一度、100Vのタコ足プラグを200Vのコンセントに突っ込んだことがあります。
火花と共に黒煙が上がりあわや大惨事に発展するところでした。


次は食べ物に関してです。
これが必要になるのはアジアの遠征の際です。
食品の衛生面や栄養不足の心配があるだけに備えが結構重要になります。


缶詰

さんまの蒲焼、サバやシーチキンは食事にレパートリーをもたらしてくれます。
最近は「おでん」や「焼き鳥」など種類も豊富になってきています。
日本の味が恋しくなった時にそっと心を支えてくれます。


ふりかけ

白米しか食べれない状況に追いやられた際の救世主です。
軽くかさ張らないので大量に持ち込みましょう。
これが有るのと無いのとでは食事の楽しさが一変します。
日本の生み出した食事文化の極みとも思えます。


プロテインビタミン剤

言わずもがなの必需品です。
アジアでは生野菜は厳禁ですし、肉も何肉か不明なものも多いです。
プロテインとビタミン剤無しには生き抜くことは出来ません。
体を作り上げ支える心強い味方がこの2つです。


食事に関してはこんな感じですね。
海外(特にアジア)は何が食べれるか分からないことも多いので、白米だけでも大丈夫ぐらいの気持ちで挑むことが大事になってきます。

備えあれば憂いなし!
海外に行く際には準備を整えていきましょう!
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