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ツール・ド・栃木 1日目

クラス:2.2クラス ステージレース
開催国:日本
日程:3月31日
距離:114km

天候:曇り
出場チームメイト:ジャイ・クロフォード、リカルド・ガルシア、マルコス・ガルシア、トマ・ルバ、山本元喜、椿大志

栃木県で行われたUCI2.2クラスのステージレース。


レース前のミーティング

スプリンターが居ないから逃げメインで勝負するという作戦。


レースレポート

長めのパレードを終えて11km地点からレーススタート。
パレード後も道が細いのでしばらくの間パレードを続けて欲しいと事前の通達があった。
果たしてどうなる事か……。
レーススタートと同時に海外チームがアタック。
そりゃそうなるわな、と思いながら様子を見る。
日本チームも動き出したので自分も動く。
先に飛び出していた3人い合流。
4人の飛び出し。
後ろを見ると集団は追ってきている。
前方はコミッセールカー等が捌けきっておらず車が詰まっている。
微妙な状態。
逃げが決まりそうにないし、4人で逃げても逃げ切りは無いのでローテーションに回らず。
しばらくして集団に追いつかれる。
集団がまとまったという事は一旦ペースを落とすのか?と思っているとアタックがかかる。
事前通達の話は完全に無かった事にするつもりらしい。
そこからアタックのかかり続ける展開が続くが、逃げは決まらず。
大きな道に入っても逃げは決まらず。
自分も様子を見ながらアタックに乗っていくが逃げは決まらず。
40km地点にある山岳ポイントの登りへ。
香港の選手がアタックしそれを追って集団のペースが上がる。
自分も集団の20番手辺りで付いて行く。
結構キツイが位置を下げるほどではない。
それにここで付いて行けば逃げに入れる可能性もある。
山岳ポイントを過ぎて下りへ。
この下りで集団が割れる。
下り切って平坦部分に入ったときには、先行する14名と100mほどの差が開いていた。
全力で追えば詰めれない差ではない。
しかし、キナンはジャイとトマが前に入っている。
わざわざ潰す必要は無い。
他の有力チームも選手を前に送り込んでいるようで、どのチームも差を詰めようとしない。
結果、14名の逃げが決まった。
そこからは集団前方で待機。
追走のアタックがかかった際には動けるように備えていたが、かからなかった。
その後80km過ぎにある山岳ポイントの登りへ。
ペースが上がって集団が分割される危険があったので集団の前方で登りに入ったが、ペースは上がらず。
その後再び平坦に入る。
タイム差2分半近く。
逃げ切りが確定的。
集団からのアタックを警戒して前方をキープする。
ラスト5kmを切ったあたりから集団からアタックがかかり反応する。
追加の逃げは出来ずにメイン集団は一つでゴール。


感想

1回目の山岳でもう少し前に入れれば逃げに入れていたので惜しかった。
あと2日あるのでそこで何かできるように頑張りたい。


キツさレベル


1回目の山岳ポイントと最後以外は特にハードな場面は無かった。
せっかくレースに来ているのでどこかのタイミングでしこたま追い込みたい。


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