PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

足まくらレビュー

今回は以前Facebookで紹介した足まくらについてレビューしたいと思います。
1か月以上使用しての感想なので結構参考になるかと思います。

まずは一番重要な足まくらの効果について。
これについては、かなり浮腫み低減の効果が高いと感じます。
車での長距離移動や飛行機での海外遠征であっても、移動後に足まくらを使って寝れば浮腫みは取れています。
足まくらを使った日には「足がむくんで辛い」と感じたことはありません。
これまでに何度か移動後に足まくらを使うのを忘れて寝たことがあります。
その際にはバッチリむくんでいました。
むくみで一番症状が出るのがふくらはぎと足裏になります。
ふくらはぎに力を入れてみていつもより筋肉の出方が小さかったり足裏がパンパンになっていたりした際にはむくんでいます。
立ちっぱなしや座りっぱなしの仕事をされている方は経験があるのではないでしょうか?
足まくらの足側の接地面は膝側からかかと側に向けて高くなりつつ、緩く波打っています。
これはふくらはぎに接する部分を緩やかに丸く凹ませることでふくらはぎ全体が足まくらに接するために考えられた形状です。
そのおかげでふくらはぎの筋肉が人より発達している自分でも膝からかかとまでの足全体が足まくらに接します。
脚の重量が分散して足まくらに乗ることでかなり快適に感じます。
徐々に高くなっていることで膝に対する負担が無いというところもポイントが高いです。
足を上げる角度が急すぎる場合は膝が「逆パカ」状態になり、起きた際にかなり痛くなります。
逆に低すぎる場合には浮腫み低減の効果が十分に発揮されません。
足まくらはその絶妙な角度がキッチリと作り出されています。
次は足まくらの携帯性能について。
重量に関しては正直「重い」です。
しかしこれには理由があるのだと思っています。
やはり足の下に置いて寝る以上、寝相によっては蹴ったりして動いてしまう可能性があります。
恐らくはそのリスクを減らすために重めに作られているのだと思います。
現に寝ている最中に足まくらの位置が布団の中で動いてしまったという経験はまだありません。
大きさに関しては横幅が少し短い気もしますが、布団と合わせると考えるとこの大きさがベストだとも思います。
あまり幅を広くしてしまうと布団からはみ出したり、掛け布団を持ち上げて隙間を作ってしまったりして熱が逃げてしまいますからね。
遠征等で大きなカバンに入れて持ち歩いている自分としてはこの幅がカバンに入る限界サイズにもなっています。
これ以上大きくなるとカバンには収まり切らなくなります。
大きさのイメージとしては大きめの枕よりも更に一回り大きい感じだと思います。
足まくらの弾力性について。
足まくらは恐らく低反発素材で作られており押せば凹みます。
しかし、足を乗せた際には重量が分散されるおかげかそこまで凹みません。
それに凹んでもしばらく時間を置けば元の形に戻ります。
海外遠征が多い都合上、足まくらが荷物の中で圧迫されている場面はかなり多いです。
スーツケースに詰め込まれて圧迫せれていたり、その上に別のスーツケースが乗せられたり、とかなりの重量がかかって圧迫、変形していることも多いと思います。
しかし今現在、初期と比べて変形やヘタっているというのは感じていません。
また衛生面に関しては付属のカバーを取り外して洗濯することが出来るのでいつまでも綺麗な状態で使用できます。

スーツケースに詰め込んだり毎日使用し続けても効果を落とすことなく使用し続けることができ、衛生面でも綺麗に使用し続けることが出来る。
足まくらはかなりお勧めです!
この記事が面白かった方は「いいね」を押して頂けると記事を書くやる気が上がります!
ついでにamazonをお気に入り登録される際はこちらからどうぞ!

山本元喜のYouTubeチャンネルはコチラ!

山本元喜の本はコチラ!

| 日記・コラム・つぶやき | 09:18 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

リクエスト

こんにちは。楽しく読んでいます。なにをテーマにしてもレビューに臨場感があり、文筆業の端くれとして感心します。まだフレームやコンポのレビューをお見かけしていない気がするので、是非書いてください。文章として興味があります。きっと他の人とは違う味わいがあるのではと期待しております。よろしくお願いします。

| えもんだわlよくのぼる | 2017/04/04 09:37 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT