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回答 File16

質問
山本選手は体は柔らかい方でしょうか?自転車に乗る前後にストレッチはやっていますか?
私は体が固く前屈しても足首を掴むことが出来ませんし、股関節周りの柔軟性もありません。

普段の生活には支障ありませんが、高強度で自転車を乗り続けるとほぼ腰痛が出て来て、脚や心拍が限界になる前に腰が限界きてしまいます。
ポジョンや筋トレや体幹トレーニングに取り組みましたが、大幅な改善までには至らず、、、しかし色々調べると、力士は体が柔らかいから腰痛で悩むの人は少ないと言う事を知りました。
そこで最近自転車に乗る前にハムストリングや股関節周りのストレッチをする様になってからは、少し改善されてきた気がします。
山本選手はストレッチやっていますか?それともマッサージを受けて、体を柔らかくしているのでしょうか?どの様に体のケアをしているのか気になり質問しました。

自転車歴3年
30代社会人ホビーライダー
好きなプロテインはシナモン味のプロテインです!


回答

まず、自分の体は柔らかい方だと思います。
小さいときに柔道をやっていた影響はあるかもしれません。
前屈に関しては脚が短いことも幸いし、たいして前傾せずともつま先に届きます。
本気を出せばつま先に手首を付けることが出来ます。
ちなみに前屈で分かるのはハムストリングとお尻の筋肉の柔軟性がメインになります。
股関節周りの柔軟性も高い方だと思います。
ストレッチに関しては乗車前には全くと言っていいほど行わず、練習後、入浴後、就寝前に行っていることが多いです。
とは言っても毎日行っている訳ではなく、ハードな練習を行った日にほぐしている感じです。
マッサージに関してはハードなトレーニングを行ったり、「疲労が溜まって来ている」と感じたタイミングで受けています。
肝心なのは痛みが出てからではなく「疲れて来た」「違和感を感じる」と思った時点で行くことです。
痛みが出る前と出てからでは同じマッサージやストレッチを行っても効果は全く違います。
前者の方がより効果的です。
股関節周りに関しては自分も固まる事が多いので他の部位に比べてストレッチを行っていることが多いです。
股関節が硬くなる要因には股関節周りの筋肉の硬さが影響しています。
股関節は名前の通り「関節」ですのでただの「接点」に過ぎません。
その硬さを生み出しているのは股関節周りの筋肉です。
太ももを取り囲む筋肉やお尻の筋肉である臀筋等です。
そういった筋肉を伸ばしてほぐしているのが「股関節のストレッチ」です。
股関節のストレッチを行って「股関節が痛い」とはなりませんよね?
「股関節周りの筋肉が痛い」のです。
また、股関節周りの筋肉の硬さは腰痛にも影響します。
筋肉が硬いという事は「引っ張られる」ということでもあります。
筋肉はゴムと同じです。
筋肉が硬くなるという事はゴムが太くなるという事と同じイメージです。
太いゴムはより引っ張る力が大きくなりますよね?
筋肉は腱で骨と繋がっています。
筋肉が硬くなることにより、骨と骨はより強い力で引き寄せられます。
その結果、間接に圧力がかかり痛みが出ます。
腰痛もこの原理で起きていることが多いです。
腰痛に影響する筋肉は股関節周りの筋肉や背筋です。
股関節のストレッチはそのまま腰痛の緩和に繋がりますのでしっかり行ってください。
筋肉は強く鍛えれば鍛えるほど硬くなっていきます。
(鍛えて)太くなればなるほど硬くなる、これもゴムと同じです。
それに年を取れば取るほど硬くなります。
自転車で発生した痛みが日常生活に支障をきたさないようにしっかりストレッチしましょう!
ちなみに痛いのに無理にストレッチするのはやめておいた方が良いです、千切れます。
無理に引っ張ると千切れる、やはりゴムと同じです!
体が硬い人は緩めのストレッチから始め、柔らかい体を目指しましょう!
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