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JBCF群馬1Day

クラス:Jプロツアー
開催国:日本
日程:4月22日
距離:113km

天候:晴れ
出場チームメイト:野中竜馬、中島康晴、雨乞竜己、椿大志、阿曽圭佑、山本元喜、中西健児

群馬で行われたJプロツアーの第3戦。


レース前のミーティング

小集団に絞り込んで雨乞で勝負するというのが基本戦法でそこに持っていくために色々するという感じ。


レースレポート

レース開始。
パレード無しのスタート。
ほぼ最前列でスタートしアタックに気を付ける。
基本的には最初のアタックには阿曽と中西で対応する作戦だったが、自分の脚の調子も見てみたいので動いてみる。
時差ボケもあるし、帰国後は風邪を引いたからそこまで調子が良くない可能性が高い。
心臓破りの坂でアタック。
気持ちいいくらいかかる。
何か調子が良さそう。
そこからバコバコ動きだす。
同時に阿曽にも指示を出して動いてもらう。
イマイチ決めきれず。
途中で泳がされたりする。
しばらくして3人の逃げが決まる。
作戦では4人目以降に阿曽か中西が反応するという作戦だったので見送る。
その後に阿曽が登りで下からアタック。
3人の飛び出しが追加でできる。
3人の飛び出しが2つできてタイム差が1分半を越えたところでブリッツェンとブラーゼンが出てきてコントロール開始。
が、タイム差が開いて行く。
阿曽を含む3人がブリッジをかけれずに集団に帰ってくる。
中西にローテーションに加わってもらう。
タイム差が徐々に詰まっていき、ラスト6周辺りで愛三もローテーションに加わり本格的に追い上げ開始。
ラスト4周を残して逃げが捕まる。
予想よりも早い逃げの吸収に一旦動きが止まる。
下り切り、橋の下を過ぎたあたりでブラーゼンの吉岡とブリッツェンの岡がアタック。
椿が反応する。
自分も反応するが勢いが微妙で宙ぶらりんになりそう。
追走をやめた瞬間に後ろから野中さんがアタックして前にブリッジする。
前には椿と野中さんが乗っているから大丈夫。
一旦集団に戻って様子見。
マトリックスが一定のペースで追い始める。
2人の入った飛び出しが捕まる。
そこからキナンの総攻撃開始。
交代でバンバンアタックを仕掛けるか反応していく。
飛び出しにはキナンの誰かが入っている。
場内放送で「キナンが(また?)攻めています」と放送が入る。
散々攻め続けるが決まらず、自分もかなり脚が限界。
1回アタックするごとに集団内に沈み回復してから再びアタック。
ラスト2周で心臓破りで辛そうな雨乞を助け、そのまま前に連れていく。
ラスト1周。
岡と吉岡がさっき仕掛けたところで野中さんがアタック。
一気に集団から飛び出し、集団が止まる。
目測ではかなり離れている。
逃げ切れるんじゃないかと期待が高まる。
心臓破りの坂に突入する。
野中さんが前で失速している。
シマノの誰かがアタックを仕掛け、それを皮切りに集団が活性化する。
自分は力尽きて遅れる。
集団の中盤で雨乞が位置を下げている。
登りの頂上近くで野中さんをパスする。
完全に燃え尽きていた。
頂上を過ぎたところで沿道を歩いていた石田監督に落ち込んだ顔で「雨乞が登りで遅れた」と教えられる。
失敗したか~と思いながらラスト300mの看板を越えてホームストレートに入る。
中島さんが勝ったという放送が聞こえてくる。
完全に予想外だったのでかなりビックリした。


感想

調子が絶望的かと思っていただけにかなり動けたので良かった。
当初の作戦どおりとは行かなかったが、動いた結果がチームとしての優勝に繋がっていったのは良かった。
明日は今日より2周長いレースが待っているのでしっかり休んで備えたい。


キツさレベル

動きまくったので相当疲れた。
後半では脚がピクピクしていた。

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