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JBCF群馬2Day

クラス:Jプロツアー
開催国:日本
日程:4月23日
距離:125km

天候:晴れ
出場チームメイト:野中竜馬、中島康晴、雨乞竜己、椿大志、阿曽圭佑、山本元喜、中西健児

群馬で行われたJプロツアーの第3戦。


レース前のミーティング

昨日と違い今日は野中さんを逃げに送り込んで勝負する戦法。
逃げが捕まった際には雨乞のゴールスプリント。
自分は体調と調子を見ながら動きを替えるという作戦。


レースレポート

レース開始。
パレード無しのスタート。
最前列でスタート。
野中さんを逃げに送り込むのが最優先なので様子を見ながら動いて行く。
心配していた風邪の影響は無さそう。
後は脚の疲労度の問題。
1回目の心臓破りの坂で調子見がてら下からアタック。
伸びない。
昨日のような爽快感のあるアタックにはならないし、頂上まで踏み切れない。
疲労というよりは筋肉がボロボロという感じ。
完全に昨日にやり過ぎた。
と思っていると、そのペースアップで野中さん含む7人の飛び出しができる。
これはチャンス。
これを決めてしまえばかなり有利に展開していける。
ローテーションがギクシャクしてイマイチペースがまとまらないので自分が長めに牽いてペースを安定させようとする。
タイム差は20秒から開かない。
2周目の心臓破りの坂で集団が追いついて来る。
今の飛び出しを決める為に元々あまり無かった脚を更に消耗してしまった。
この状態で勝ちを狙うのは無理。
サポート側に徹するのが一番いい。
そこからはひたすらチェックに入り、逃げを潰していく。
飛び出しに反応していく程度であれば何度も動いてもまだ大丈夫。
逃げを潰した際にキナンの誰かが追撃できる位置に居るかどうかもチェックしながら潰していく。
潰した際にキナンの誰も反応できない逃げが行ってしまうとかなり厄介。
昨日に引き続き長いアタック合戦が続く。
最終的に椿とシマノの入部さんの2人逃げが決まる。
中々疲れた。
作戦通りではないが椿が乗っているのであれば後々展開していきやすいはず。
2人とのタイム差はすぐに2分になる。
疲れた自分が集団の先頭から離れている間に追撃がかかる。
野中さんと阿曽が入った8人逃げが追加でできる。
すぐにタイム差が開き、2人が4分、8人が4分先行した状態になる。
タイム差が開いたことで複数のチームがタイム差をこれ以上広げないためにコントロールに入る。
先頭のローテーションの後ろに自分。
途中で中島さんに「脚が無理」と伝えておく。
先行する2人とのタイム差は詰まっていくが、8人とのタイム差が2分程のまま。
途中で前が合流し10人の逃げになる。
そこからもタイム差2分のまま。
しばらくしてローテーションが崩壊しタイム差が開き始める。
ラスト7周手前でマトリックスとブリッツェンが協力して追走開始。
1周に付き10秒程のペースでタイム差が詰まっていく。
これでは捕まえれないと判断したのかアイランがローテーションに加わる。
追走の速度が格段に速まる。
椿と阿曽が逃げから降ってくる。
ラスト2周前の心臓破りの坂で逃げが捕まる。
ここで自分も力尽きて集団から遅れる。
かなり脚に来ていたのでその周で降りた。


感想

ステージレースの経験上3日間までは全力で動いても大丈夫かと思っていたが、初日レベルで動いてしまうとさすがに回復しないということが分かった。
それ以外にも今日のレースでは自分の問題点が多く知ることができた。
結果としては何も残っていないが、今後につながる大きな収穫を得ることができてレースだった。
グダグダだったシーズンインからここまで順調に調子が上がってきてはいる。
しかし、去年のピークと比べてまだまだ弱い。
逆に言えばまだまだ強化する余地は残っている。
ここからのレースに向けて仕上げていき、ピークの状態で挑めるようにしていきたい。


キツさレベル

最初からしんどかった。
筋肉がボロボロであまり踏めず、終始ジワジワとしんどかった。

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