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クレジットカード

このブログを読まれている大抵の人はクレジットカードを持っておられると思います。
今回はそんなクレジットカードの話についてです。

そもそもなぜ冒頭でたいていの人が持っていると言えたのかというとこのブログの読者の年齢層が結構高めだからです。
今の時代、学生でもクレジットカードを持っていたりするので誰でも1枚は持っているんじゃないでしょうか?
学生のクレジットカードの所有については反対的な立場ではありますが……。
大した収入も無いのに学生が所有するのは結構危険ですよね、クレジットカード。
ではそのクレジットカードですがどれくらいの頻度で使用していますか?
自分は結構な頻度で使っています。
最近は小銭で財布が膨れるのも嫌なので少額であっても使ってしまいます。
一括払いにしておけば利子が付くことも無いので心配ないという考え方です。
Amazonなどのネットショッピングでも使っています。
今でこそバンバン使っていますが、もともとはクレジットカードに対してかなり抵抗がありました。
抵抗が無くなった一番の原因はヨーロッパでの生活ですね。
日本人と違いヨーロッパの人はカード払いで払うことが非常に多いです。
そういう様子を見ているうちにカードで支払うことに抵抗が無くなったのだと思います。
また、長期のヨーロッパ生活においてクレジットカードは必須の存在となります。
現地でキャッシングすることになるからです。
大量のユーロが必要になるため日本円から換金して持っていくのはリスクが高すぎます。
換金した大量の現金を持ち歩くのは非常に危険ですし、使い切れずに余った際には再換金することになると思いますが、2回換金するとかなりの手数料を持っていかれます。
ちなみに自分が今まで経験した中で一番酷かったレートは、イタリアの預け荷物受け取りの近くにあった換金所で、1ユーロ200円でした。
そのころのレートが120円ほどだった事を考えるとボッタクリもいいところです。
皆さん、到着口での換金だけは絶対にやめましょう!
必要な際に必要な金額だけ引き出すことができるクレジットカードのキャッシングは非常に便利です。
ヨーロッパにはスーパーや街角にATMがあり簡単にキャッシングすることができます。
今までの自分の経験上キャッシングのレートは換金よりかなり優遇されています。
また、キャッシングした日のレートで引き出せるので、円が高くなった際にまとめて引き出すなんてこともできます。
便利なキャッシングではありますが、カード会社によってはリボルディング(分割)払いに自動でなってしまう事があるので注意が必要です。
リボルディング払いはダメですね。
すぐに払えない額の物を購入するというのは危険過ぎます。
特に選手という安定しない職業をしているとそれを実感します。
もし、リボルディング払いにしたくないのに勝手になってしまっているという方がおられれば、すぐに電話することをお勧めします。
自分の場合は電話ですぐに一括払いに変更することができました。
クレジットカードが海外で便利なのはキャッシングだけではありません。
自分はまだ使ったことがありませんが、ヨーロッパへ渡る航空券をクレジットカードで購入すると海外で保険を使うことができます。
ホテルの物品を壊したり何かトラブルにあった際には便利な保証が多く含まれています。
もっとも、一般の方は海外に行かれる際はパックツアーなどで行かれる方も多いと思いますので何処まで当てになるのかは分かりませんが。
こんな感じで自分はクレジットカードを使っています。
さんざん紹介?的なことをしましたが、クレジットカードは便利ではありますが「お金を払っている感」が薄れやすく中々危険でもあります。
用法容量しっかり守って使用しましょう! この記事が面白かった方は「いいね」を押して頂けると記事を書くやる気が上がります!
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