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AACA第4戦 長良川

クラス:AACA
開催国:日本
日程:4月30日
距離:100km

天候:晴れ
出場チームメイト:野中竜馬、阿曽圭佑、中島康晴、山本元喜、椿大志、中西健児、雨乞竜己

日本で行われたAACAカップの第3戦。


レース前のミーティング

今日は阿曽で勝負できるように他のメンバーが援護するという作戦。


レースレポート

レース開始。
自分はそこまで動くつもりは無いとミーティングの時に伝えていたので、とりあえず一発アタック。
何やってるんだ?と思われたかもしれないが、嘘をついたわけではなく足の調子を見たかっただけ。
あまり良くなさそう。
そこからは集団後方に下がって様子見。
比較的早くに逃げが決まる。
逃げのメンバーは野中さん、中島さん、入部さん、中村龍太郎さん、インタープロ2人の6名。
特にすることも無いのでしばらく眺めていると東京ヴェントスがコントロールを開始する。
最初は2人。
もう一人増えて3人。
最終的に4人。
そこに他のチームも1人入って来て5人でローテーションをしている。
かなり頑張って追っていてタイム差45秒ほどで追い続ける。
何処までもつのかと思って様子を見ていると1人、また1人と下がっていきローテーションが崩壊する。
ヴェントスがコントロールしていた間ずっとインタープロが2番手につけていたのでコントロールするのかと思っていたがやらない。
集団が広がろうとしたところで椿がアタックし2人で飛び出す。
しばらく見ていると集団が止まりそうだったので自分も追加でアタック。
前に追いつく。
インタープロのボシスも付いてきて5人の追走になる。
追走を開始してすぐに逃げからインタープロの選手が1人落ちてくる。
逃げは5人。
追走も5人なのでその内に追いつきそう。
野中さんと中島さんが自分と椿が来ていることが分かって抑えてくれているのか逃げとの差が順調に詰まっていく。
しかし、後ろから集団も来ている。
下手すれば逃げが全て捕まる可能性もある。
それにインタープロのボシスを逃げに送り込みたくもない。
あと少し、というところで自分が追走からアタック。
単独でブリッジをかけにかかる。
時速50kmで飛び出し、徐々にペースが落ちながらも前との差が詰まっていく。
後ろを振り返るとボシスが追って来ていて追いつかれる。
そのカウンターで椿がアタック。
その直後に雨乞を含む数名が追いついてきて少し遅れて集団にも追いつかれる。
集団からはアタックがかかりはするが、安定して前を追えない状態になったので再び差が広がっていく。
差が完全に広がってインタープロがコントロール開始。
逃げを吸収できる感じではない。
雨が降り出す
ラスト3周に入る。
今日は逃げ切りだろうなと思っていると遠くにが落ちるのが見える。
少し危険だな……と思っているとラスト2周のゴールラインでレースが中止になった。


感想

途中のブリッジに失敗したのは残念だったが、いい練習になったので良かった。
レースが中断されていなければ最後にもうひと動きしようと考えていたので中止になってしまって残念だった。
しかし、雷雨の中でのレースは非常に危険なので中止という判断を下してもらえてよかったと思う。

キツさレベル

そこまで激しいレースではなかったので休みつつ走れて良かった。
アタックで動いた分は疲れているので休んで回復させたい。 この記事が面白かった方は「いいね」を押して頂けると記事を書くやる気が上がります!
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