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エクストリーム琵琶イチ

皆さん「エクストリームスポーツ」って知っていますか?
危険なことや、限界に挑戦する系のスポーツの事をまとめてそう呼ぶみたいです。
今回は自分が考案したエクストリームスポーツについてです。

スポーツの名前は題名にもなっていますが「エクストリーム琵琶イチ」。
昨日の琵琶イチの後半で意識がボーっとしてきたタイミングで思いつきました。
では自分の考えたルールを下に記します。

概要
琵琶湖1周+αの距離を元に計算されるポイントを競うエクストリームスポーツ。


競技方法とルール
1、参加者それぞれが自由に定めるポイントからスタートし琵琶湖を1周しスタートポイントまで帰ってくる。
(得点が平均速度で計算されるため標高の高い所からスタートすることで平均速度をエげることを防ぐため)
2、参加者は必ず一人で出走しなければいけない。
(琵琶イチなんていう迷惑なものに他人を巻き込まないようにするための措置)
3、参加者はカーペーサーやドラフティングなどを一切使用してはいけない。
(カーペーサーに関しては危険だから、ドラフティングに関してはズルいから。琵琶イチに挑戦するなら自力で1周して一人前)
4、GPSが受信できるサイクルコンピューターによって記録されたデータを元にポイントが算出される。
(自己申告の場合データの信憑性が失われるため。あと、見栄を張ってデータを盛る人が出てくるのを防ぐため)


参加機材
ロードバイク、MTB、ママチャリから人力車までありとあらゆる人力をメインとして動く乗り物であれば何でもオッケー。
アシスト機付き自転車も使用可、理由は途中でバッテリーが切れてただの重りになるため。


ポイントの算出方法
走行距離から180km(琵琶湖の沿岸道路の距離)を引く。
算出された数値に平均速度を乗算する。
その数値に獲得標高を加える。

例、5月3日の山本元喜の場合
距離312km
平均速度28,6km
獲得標高1644m
(312-180)×28,6+1644
=5419,2ポイント

なお、2日連続3日連続で琵琶イチを行った際には2日目、3日目のポイントを2倍、3倍にして加算する。


こんな感じでどうでしょうか?
琵琶湖の周りを走っている余りあり過ぎる時間で考えたので中々煮詰まっていると思います。
休憩時間は計算に含めません。
なぜなら休憩しなければ倒れてしまうから。
自分も4回程途中で休憩を挟んでいます。

ゴールンデンウィークに峠に登りに行くのも良いですが、延々と淡々と平坦を走るというのはどうでしょうか?
琵琶湖の周りはフラットで自転車道もあるうえに道の駅も多いので走りやすいですよ!
それでもこの時期は交通量が増えているので気を付けて走りましょう!
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| 日記・コラム・つぶやき | 06:45 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

ビワイチ中に大津あたりで抜かれたKINANの選手は山本さんだったんですね〜!自分は初ビワイチ中でした、ただ周るだけで精一杯です。。

| TAKA | 2017/05/05 05:21 | URL | ≫ EDIT















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