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エクストリーム琵琶イチの原点

現在挑戦中の「エクストリーム琵琶イチ」ですが、そもそもなぜこんな事を始めたのか?という話になります。
少し昔に遡りますよ!
この「エクストリーム琵琶イチ」は自分が高校生の時に挑戦した2つのチャレンジの内の1つに原点があります。


まず今回の話題と関係ない1つのチャレンジについて。
「2日で奈良から東京を往復してみよう!チャレンジ」良く考えた結果、実現不可能と判断されたチャレンジです。
高校生の頃の自分には出来ればよく考える前に気が付いて欲しかった……。
チャレンジの内容は題名の通り2日で奈良と東京を往復しよう!という挑戦です。
忘れもしない高校3年生の12月30日の午前0時0分。
宿泊先の宿も決めずに「東京に行ってくる」と言って奈良を出発しました。
午前10時の時点で愛知県で走行距離は200km。
「これは無理、と判断し漫画喫茶で仮眠を取ってから引き返しました。
その時にはまだガーミンを持っていなかったためデータは残っていないのですが往復で400kmだったと思います。
しかし、考えなしに距離を乗り過ぎたことで左膝を痛めてしまい、当時通っていた自動車教習所では歯を食いしばりながらクラッチを踏んでいました。
高校生が1日で400km走ると体を壊すので絶対に挑戦しないでください。

そして本題のもう1つのチャレンジ。
「3日間連続で琵琶イチやってみよう!」チャレンジです。
たしか高校3年生の時、何をとち狂ったか3日連続琵琶湖イチに挑戦しようとします。
2日目までは乗り切ったのですが、3日目で力尽きたことにより自宅から60kmの地点で日没となりました。
ライト等を装備していなかったため、自宅からやって来た車に回収してもらうという結果に終わっています。
これに関してもデータが残っておらず「やった」という記憶はあるのですがそれを証明することができないというチャレンジになっていました。
あと、なんだかんだ負けず嫌いな自分、一度挑戦したにもかかわらず失敗しっぱなしで終わっているというのは気持ちの悪い物がありました。
そんな思いを胸の奥に感じたまま、7年間を過ごしとうとう今回それに再挑戦するチャンスが巡って来たのです!
やるしかありません。
という事で実はひそかに自分の中で「3日間連続で琵琶イチやってみよう!」チャレンジが行われているのです。
そしてそれを、誰にでも分かりやすい形にしたのが自分の提案した「エクストリーム琵琶イチ」になります。
競技としては成立しないと思いますが。笑

この記事は予約投稿という機能を使ってアップロードされています。
この記事が皆さんの目に触れている頃、自分は恐らく琵琶湖に居る事でしょう。
自分ルールの中で琵琶湖チャレンジは「最初2日は反時計周りで、最終日は時計回り」というのがあります。
恐らく今頃琵琶湖西湖岸を北上しているはずです。
昨日一昨日の2日間、自分に気が付いた多くの方に声を掛けてもらいました。
ひたすら一人でマゾいことをしている自分としてはかなり嬉しいです。
申し訳ないのですが写真撮影は休憩時のみお受けしています。
走行途中で止まって写真撮影していると帰れなくなりますので。

という事で2日目までの結果をここで振り返りたいと思います。
5月3日
距離312km
平均速度28,6km
獲得標高1644m
(312-180)×28,6+1644
=5419,2ポイント

5月4日
距離314km
平均速度29,4km
獲得標高1687m
(314-180)×29,4+1687
=5626.6,ポイント
2日目に付きダブルアップ

合計
5419.2+(5626.6×2)
=16672ポイントとなっています!

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