Genki一杯

HMB

世の筋肉を愛するマッスルライダーの人々、お喜び下さい、今回は新しいサプリの記事です。
HMBっていったい何?という記事です。



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1. HMBの効果

HMBという名前はあまり聞きなれたことが無いかもしれません。
いったいどういったサプリメントなのか分からないことには紹介の使用もないため、いろいろと調べてみました。
その結果、HMB
・アミノ酸のロイシンの代謝物
・筋肉の分解抑制効果がある
・筋肉生成に効果がある
・高齢者でも筋肉低下を抑制するなどの目的での利用実績がある成分
・一般のアスリートにおいても回復という面で人気がある
・摂取タイミングで一番効果的なのはトレーニング後、または食後
・プロテインと一緒に摂取すると良い
という事が分かりました。

2. HMBの必要摂取量

研究の結果、HMBは1日に3g摂取すると効果が発揮されるらしく、その量は多くても少なくともダメなようです。
摂取されたロイシンの内5%が体内でHMBに合成されるので、3gのHMBを摂取するためには60gのロイシンを摂取する必要がある。
ロイシンの含有率が高いホエイプロテインでもその割合は10%。
すなわち、HMBの効果が期待できる3gをプロテインで摂取するためには600g摂取する必要がある。
1袋が2日で終わりますがな……。

肉から摂取しようとすればさらに多くの量を摂取する必要がある。
なるほど、だからサプリメントという形でHMBを摂取するという事ね。

3. HMBの効果対象

筋肉生成効果による筋肉量の増加に関しては筋トレ初期に効果が高いらしく、アスリートにはそれほど有効ではないらしい。
病み上がりやこれから筋トレを始めようという人にオススメという事だろう。

筋肉の分解抑制や損傷回復という面での効果は普段からトレーニングを行っているアスリートにも効果がある。
自分にとってのメリットはコチラがメインになるのだろう。

4. HMBの摂取タイミング

摂取のタイミングは筋肉再生効果からも分かるようにトレーニング後のプロテインと同時、または食後。
食後の理由としては胃酸による成分変化を避けるため。
胃が空の状態で摂取すると分泌された胃酸でHMBが変質してしまうが、食後であれば胃酸は食物を分解する方にメインで使われているからだろう。
1回で一気に摂取するより、分けて摂取する方が良いという事で、トレーニング後と夕食後に分けて摂取するのがベストだと思う。
自分が提供を受けているChiceの製品には1日8カプセルの2000mg摂取することが出来る。
必要量の3g(3000mg)に足りない気もするが、プロテインやBCAA、食事から合成される量を考えればちょうどいい。

5. HMBは安心できる成分なのか?

体内でタンパク質から生成される成分という事でホルモン系の物質とは全く違うため、ドーピングの心配もない。
さらに耳よりな情報としてはクレアチンと同時摂取することで相乗効果により更に効果が増すらしい。

安全に肉体を強化するためにもぜひHMBを試してみてください!
また、HMBには筋肉の分解を抑制する効果もあるため、運動量が減りがちなお年寄りにもオススメです! amazonをお気に入り登録される際はこちらからどうぞ!

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