PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ツアー・オブ・ジャパン 6日目

クラス:2.1クラス ステージレース
開催国:日本
日程:5月26日
距離:11.3km

天候:雨
出場チームメイト:マルコス・ガルシア、リカルド・ガルシア、トマ・ルバ、山本元喜、

日本最大のステージレース。
今日のステージは富士山の周回コース。


レース前のミーティング

今日の自分の仕事は特になし。
あえて言うのであればレーススタート前に集団前方の位置を確保するというくらい。


レースレポート

予定されていたセレモニーパレードは雨の影響により中止。
車でスタート地点へ向かう事となった。
スタート地点に到着後ウォームアップ。
ローラーで10分程アップしてからスタートラインの位置取りに向かう。
今日のレースは号砲と同時にスタートかつ、登り続けのコースなのでスタート位置は大事。
スタートラインに付いたが誰も並んでいなかったのでしばらくの間コースを行き来してアップを続ける。
そろそろ他の選手が並びだしそうな気配がしてきたので他のキナンの選手の分のスペースも確保しつつスタートラインに並ぶ。
遅れてトマとリカルドがやって来て、最後にマルコスが並んだ。
すぐに号砲と共にレース開始。
序盤だけは集団に付いて行く。
そこまで調子は良くなさそう。
しかし、明日は修善寺でのハードなレースになるので無理はしたくない。
集団がバラけ始めたので自分もイーブンペースで登りだす。
5kmぐらい登ったところで仕事を終えたリカルドが下がって来たのでそこからは更にペースを落として余裕をもって登り切った。
結果はトマが3分半遅れの12位でマルコスが9分遅れの36位。


感想

昨年に2位だったマルコスが不発に終わってしまったので残念だった。
総合においてはトマが3分半遅れの11位につけているが逆転は難しいと考えられる。
明日以降はステージ狙いの動きになっていくはずなので、狙っていきたい。
今日はかなり流して走ることができたのでダメージはほとんどない。
明日以降の最終2日間、存分に力を発揮できるように頑張りたい。


キツさレベル


言うまでも無くしんどくない。


チームスポンサー商品紹介

FORMULA TUBELESS PRO X-GUARD
昨日紹介したIRCさんのFORMURA TUBELESS PRO RBCCのパンク耐性強化版になります。
タイヤ全体に対パンクベルトが仕込まれておりパンク耐性が上がっています。
サイド部分にもベルトが入っていることによりサイドカット耐性も十分です。
ただでさえパンクしにくいIRCのタイヤだけにタイヤが擦り切れるまで使えるのではないか?というレベルです。
悪路が予想されるレースや、1度のパンクも許されないというシビアなレースにオススメです。 この記事が面白かった方は「いいね」を押して頂けると記事を書くやる気が上がります!
ついでにamazonをお気に入り登録される際はこちらからどうぞ!

山本元喜のYouTubeチャンネルはコチラ!

山本元喜の本はコチラ!

| レースレポート | 17:56 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT