PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ツール・ド・熊野 プロローグ

クラス:2.2クラス ステージレース
開催国:日本
日程:6月1日
距離:700m

天候:晴れ
出場チームメイト:ジャイ・クロフォード、マルコス・ガルシア、リカルド・ガルシア、トマ・ルバ、山本元喜、中島康晴

熊野地域で開催される4日間のステージレース。
キナンが主催しているためチームにとってシーズンで一番重要なレース。


レース前のミーティング

700mのプロローグなので特になし。


レースレポート

700mのタイムトライアルという事でかなり苦手な部類。
メインで活躍するのはスプリンターだと思われる。
コースは直線、鋭角コーナー、直線というただもがいてコーナーを攻めてもがくだけのコース。
もがくの苦手、コーナー苦手の自分としては逆立ちしてもタイムが出せる要素は無い。
タイムトライアル前に数周コースを回ってコーナーの感覚を覚える。
何度か良いスピードでコーナーを攻めてみたのでタイムを狙えるかもしれない。
ローラー嫌いの自分は実走である程度アップしてからローラーで踏んで10分前にスタートラインへ。
いつも重めのギアでスタートしてしまっているので軽めのギアでスタート。
出だしは悪くない。
加速し終わって腰を落としてからがイマイチ伸びない。
コーナーが近づく。
ブレーキを……かけ過ぎた。
練習で回った時よりも遅い。
何のために試走したのか分からない。
コーナー後は若干の追い風になることも有っていい加速が出来た。
ゴールラインを過ぎてアナウンスに耳を澄ます。
トップタイムは51秒だったはず。
自分のタイムは……56秒。
遅すぎ。
自分の聞いている限りでは56秒台は1人しかいなかったはず。
分かってはいたが色々と酷い。
明日以降で取り戻すしかない。


感想

自分の苦手な部類のタイムトライアルだったので仕方が無い。
明日以降に気持ちを切り替えて集中していきたい。
チームにとっても一番重要なこのレースで叱りと結果を残せるように頑張りたい。


キツさレベル

疲れるようなことが何もなかったので気にすることは無い。


チームスポンサー商品紹介

FULCRUM(フルクラム) RACING ZERO Competizione 2Way-Fit レーシング ゼロ コンペティツィオーネ ホイールセット シマノ用 [並行輸入品]"_blank" title="RACING ZERO Competizione">RACING ZERO Competizione
フルクラムのアルミモデルにおける最高グレードのホイール。
アルミ特有のしっかりした硬さとチューブレスタイヤに対応していることが特徴。
チューブレスの技術力が非常に高いIRCとの組み合わせもかなり良い。
アルミリムのおかげで雨天でのブレーキ反応も非常に良く、チューブレスという特徴と頑丈さでウェットコンディションでも安心して攻めることができる。
レーシングゼロは自分が高校時代から使っていたホイールということも有って思い入れの深いホイールでもある。 この記事が面白かった方は「いいね」を押して頂けると記事を書くやる気が上がります!
ついでにamazonをお気に入り登録される際はこちらからどうぞ!

山本元喜のYouTubeチャンネルはコチラ!

山本元喜の本はコチラ!

| レースレポート | 21:05 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT