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減量まとめ

今回は減量シリーズの最終回。
以前失敗した反省を生かして行っている減量の詳細を紹介していきます!

まずは起床。
この時点で起床時心拍の測定を行います。
体調が急激に悪くなったり疲労が溜まっている際には起床時心拍が上がりますので、それを見て客観的な体調を把握します。
その後、トイレで用を足してから体重測定。
このタイミングでの体重が基本的な体重となるため、減量をコントロールする際に非常に重要になります。
急激に体重が減った際には摂取エネルギー不足が心配されますので食事量を少し増やします。
急激に絞ると体調不良に陥るリスクが高まるからです。
そして朝食。
朝食はガッツリと食べます。
1日のエネルギー源でもありますのでここで「ダイエットのため」なんて言って食事量を減らしてしまうと効率が落ちます。
具体的には自分が食べている内容は下記になります。
トースト1枚(ジャムを塗る)
卵焼きorハムエッグ(日によって1~2つ)
豆乳バナナシェイク
キュウイ1つ
朝食はだいたいこんな感じです。
その後しばらくユックリしてから練習へ。
練習前にはケトバーンL-カルニチンを飲んで練習に出発。
ボトルの中身は紹介したように、ヘルシア緑茶サンペレグリノ
トレーニング中に水が尽きた際には適当に水道水を入れます。
しかし、自分的にはあまり水道水はオススメではありません。
少し調べてもらえると分かると思うのですが、上水設備がしっかり整備されている日本とはいえ、やはり水道水は飲用に最適とは言えないからです。
日々飲み続ける水だけに少しこだわりを持ってもらった方が良いかもしれません。
特にマンションなどで給水タンクが使用されている場合には気を付けてもらった方が良いと思います。
トレーニング中には1時間に1回くらいのペースで捕食を食べます。
自分はチームに提供して頂いているアスリチューンさんのジェルの黒を食べています。
そして練習を終えて帰宅。
ここから怒涛のサプリメントタイムに突入します。
トレーニング直後、何ならトレーニング中にも筋肉の再生は始まっています。
一刻も早いタンパク質供給が求められているのです。
まずは豆乳に溶かしたプロテインを少々。
少し飲むことで胃に少し刺激を加えます。
そしてその後にBCAAビタミン剤プロテインで流し込みます。
最初にプロテインを少々飲んでおくのは分泌される胃酸をプロテインと反応させるためです。
プロテインはタンパク質が多く含まれているため、胃酸で分解されないと吸収されません。
逆にBCAAビタミン剤は胃酸が無くとも吸収されるレベルまで分解されており、胃酸に触れると変質してしまい逆に吸収されにくくなったり効果が薄れたりします。
胃袋は「これはBCAAだから胃酸を出さない」なんてことは出来ませんので「入ってくればとりあえず胃酸で溶かす」という行動に出ます。
そのために初めにプロテインという先行部隊で胃酸を中和するというイメージです。
自分なりに考えて行っている行動なのでどこまでが正しいかは分かりませんが。
そして最後にHMBを摂取してサプリメントタイムは終了です。
その後に昼食?
なぜ「?」かというと、昼食と言えるほど食べないからです。
練習量にもよりますが、基本的には「トースト1枚とゆで卵のみ、足りないようであれば生ハム」という感じです。
よっぽど「今日はカロリーを消費した!」と実感した日にはパスタを食べたりもします。
そして夕食。
夕食はお肉メインの食事でおかずのみです。
夕食で炭水化物は絶対と言っていいほど食べません。
昼食以降に運動していない以上、炭水化物は必要ありません。
ちなみに昼食も夕食も飲み物はサンペレグリノ、というよりも1日の中で口にする水分はほとんどサンペレグリノだけです。
もし昼食後や夕食後に空腹を感じるようであれば「おからクッキー」をかじっています。
そして就寝前に体幹トレーニングを行います。
体幹トレーニングはyoutubeに動画をアップしているのでコチラを参考にどうぞ。
筋肉が傷ついていると感じた日には「締めのプロテイン」を飲んで1日終了です。

「トレーニングを中心に食事制限で体を絞る」という内容のため、働いている方にとっては真似が難しいと思いますが、減量したい!と思われている方は一部だけでも参考にしてもらえると嬉しいです! この記事が面白かった方は「いいね」を押して頂けると記事を書くやる気が上がります!
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