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JBCF 西日本ロードクラシック Day-1

JBCF西日本ロードクラシック1日目

クラス:Jプロツアー
開催国:日本
日程:7月1日
距離:72km

天候:晴れ
出場チームメイト:野中竜馬、雨乞竜己、椿大志、阿曽圭佑、山本元喜、中西健児

広島で行われたJプロツアー。


レース前のミーティング

逃げに脚のあるメンバーで挑戦し残った選手で後半に攻撃、ゴールスプリントになれば雨乞で勝負。


レースレポート

レース開始。
パレード無しのスタート。
あまりの暑さにスタートラインに並びに行くのが遅れ集団後方からスタート。
すぐに下りに入るが集団が伸びていて先頭の様子が分からない。
ジワジワと位置を上げていき、途中で前に出ることが出来た。
そこからは様子を見つつ集団前方を維持。
下りで下手な選手の後ろに入ると中切れに巻き込まれて大変なので注意しながら走る。
逃げのアタックにはチームメイトが反応してくれているおかげで様子を見つつ走れる。
登りの感じはかなり楽。
周りの選手が結構苦しそうなのにも関わらずかなり余裕がある。
3周目の下りで集団がかなり伸びて集団が3つ程に割れ、真ん中の集団で下り切る。
後ろを確認すると少し離れていたので一番長い登り(通称3段坂)をある程度のペースで踏んでいく。
前の少人数の集団に追いつく。
やはり調子が良い。
しかし結果的に逃げに入ってしまった。
後半で勝負したいので脚を温存しながら走る。
後ろから集団が追いついてきて30名程の集団で4周目に入る。
登りでアタックがかかり人数が少し減って20名弱で5周目。
ゴールラインを通過した時に前に3人が逃げていることを知る。
下りで集団が活性化しつつも一つのまま登りに近づく。
3段坂の一番下に差し掛かったところで頂上までもつペースでアタック。
1kmほど踏み切って後ろを確認すると何人か付いて来ている。
勾配が緩くなったところで一回先頭を代わる。
平坦でローテーションしながら脚を休め、3段坂最後の急勾配が始まるところで再びアタック。
今回はかなり全力。
頂上を単独通過。
そこから独走に入る。
後ろを確認すると数名がローテーションを回して追って来ている。
後ろが諦めれば逃げ切りの可能性もある。
吸収されたときに備えて踏み切らないように気を付けながら踏んでいく。
そのまま逃げ続けたが、ゴールラインを通過したところで後ろに追いつかれる。
そこから追いついてきた7名程の集団後方に下がり休む。
下りでペースが落ちたことで遅れていた集団が追いついてきて10数名の集団になる。
アップダウンが連続する下りで散発的にアタックがかかり、阿曽と2人で対応する。
そして再び3段坂へ。
前回と同じく登りだしから一定ペースのアタック。
後ろからギアの音が聞こえるので誰かが付いて来ているのは確実。
そのまま平坦になるところまで踏み切って交代。
マトリックスのホセとレオモの才田さんの3人。
再び3段坂最後の急勾配の麓からアタック。
単独で飛び出す。
頂上で監督に「後ろからホセが単独で追って来ている」と伝えられる。
下りと平坦の区間でホセに追いつかれる。
2人でローテーションを回しながら進む。
ラスト500m辺りの平坦でホセにアタックされるが反応できず。
踏みなおして少しずつ差を詰めていったが、追いつき切れずに2位。


感想

調子が良かっただけに2位という結果は悔しい。
途中でもっと脚を温存しつつ走ることができていれば違う結果を得ることが出来たハズ。
明日は距離が2倍に伸びるので頑張りたい。
全日本での反省をどれだけこのレースに活かすことが出来るのかというのは非常に大事だと思う。
問題点が見つかったのならば即座に修正する必要がある。
いつまでも同じ問題点を抱えているようでは選手失格なので一刻も早く更なる結果を求めて修正していきたい。


キツさレベル

出来る限り温存しつつ走ったつもりではあったが、ラスト2周で動いたのは結構脚に来た。
明日に向けて回復させたい。

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再掲載
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今日のような長い登りがあるコースでは特に力を発揮します。。
登りでの軽さと踏み込んだ時にグイグイと反応してくれます。
ダンシングの振りも軽く感じる為登りで勝負する!というレースにうってつけのホイールです。
巡航能力も高いので飛び出してから逃げ続けるという時にも力を発揮します。
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