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足回り

今回は自分の足回りの装備品に関して。
レースで力を発揮するために使っている物を紹介します。

足回りと言いましたが自転車の車輪関係の話ではありません。
リアル脚、自分の脚に装備している物に関してです。
自転車選手にとって一番大事な部位は脚です。
日々のトレーニングで鍛え上げている脚、いかにプロテインで筋肉が修復されていると言ってもベストコンディションに持っていくためには更に注意深くなる必要があります。
特に移動疲れや、それに起因する脚のむくみはかなり厄介なため、少しでも抑えるために常に試行錯誤しています。
むくみが起きることによる問題点を自分の感覚的な面から説明すると
・脚が重くなる
・反応が悪くなる
・イマイチ力が入らない
という面が多いです。
運動を続けていれば自然とむくみは取れていくのでレース後半にはあまり関係ありませんが、前半で動く必要がある場合や長い登りがある場合には命取りになりかねません。
そこで、そのむくみをどうやって抑えているのか?という話に入っていきます。
まず移動中、車や飛行機、新幹線、どの乗り物で移動する場合でもコンプレッションソックスを着用します。
自分が使用しているのはYONEXのハイブリッドパワーソックス
ロングソックスタイプの物でつま先から膝までがスッポリと覆われます。
ソックスタイプになっているおかげで土踏まずもしっかりとサポートされるので履き心地がかなり良いです。
また、小指のところに左右を現すRとLの文字が縫い込まれているので履くときも迷わずに済みます。
また、ふくらはぎの側面にもYONEXのマークがついているため位置を合わせやすくなっています。
運動時にも使えるように着圧が弱めに作られているとの事でしたが、生地がしっかりしていることもあって簡単に伸びず脚の形を維持してくれるのでむくむスペースが出来ません。
結果、むくみません。
そして移動で歩く際の疲労を軽減してくれるのがSIDASのウォーク3Dインソール
SIDASさんから個人的にインソールのサポートを受けており、ロードシューズ用の物だけでなくアフターシューズ用の物も提供して貰っています。
長距離の移動においては荷物を背負って歩くことも多く、やわなインソールでは足裏に半端ない疲労が溜まります。
SIDASのウォーク3Dインソールは足裏にしっかりとフィットし、土踏まずを支える形状になっているため「足裏全体で地面を押している」という感覚を得ることが出来ます。
程よい硬さもあるため地面を踏んだ際に「一部分だけが沈み込むという事」が無く、歩きを安定させることも出来ます。
移動でウォーク3Dインソールを使っていなかった頃はホテルに到着すると「小判か?」という程に土踏まずが下がってしまっていた足裏でしたが、今ではしっかりとアーチが保持されています。
最後にホテルで就寝時に利用する足まくら
以前から何度か紹介していますが、就寝時にふくらはぎを乗せて寝ます。
ふくらはぎにフィットするように設計された断面形状により脚の血流を良くし、疲労物質の排出を助けむくみを抑える効果があります。。
脚の血流が良くなるという事でこむら返りを防止する効果もあるようです。
レースが連続すると疲労が溜まると共に脚がむくみ重くなる、という事態は時々発生します。
そういった事態を事前に予防するために足まくらは非常に役立っています。
脚のコンディションを移動後やレース中にもベストに保つために役立っている、ハイブリッドパワーソックスウォーク3Dインソール足まくら、興味がある人は是非試してみてください! この記事が面白かった方は「いいね」を押して頂けると記事を書くやる気が上がります!
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