和歌山 続き

CATEGORY若気の至り

※本日のブログの内容は非常に危険である為、間違ってもまねをしないでください。もしまねをしたとして、怪我を負われたとしても僕には一切、これっぽっちも関係ないので文句を言わないでください。




無事?にコンビニを出発して家に向かって走ります。残り2.30kmぐらいまで帰ってきて、街中を走っていた時です。

「カタカタカタ」

なんか変な音がしています。
原因を探していると、シフトレバーが地面から振動が伝わるたびに動いて音が鳴っています。

状況が良く分からないので、確認のために走りながらトップチューブとブレーキワイヤーを一緒に持って軽くブレーキをかけようとしてみますが、引き始めの2.3cmではブレーキワイヤーが一切反応していません。おそらくさっきの落車でSTIのバネでも痛んだのかもしれません。

仕方が無いので放置することにしました。

「カタカタカタ」

「カタカタカタカタ」

「カタカタカタカタカタ」

「カタカタカタカタカタカタ」

だんだんと気になってきました。疲れも溜まってますし、さっきの落車もあるのでさすがにストレスが溜まってきています。でもどうしようもありません。

「カタカタカタカタカタカタカタ」

トップチューブとブレーキワイヤーを一緒に握り、リアブレーキを軽くかけてみますが、さっきと同じように反応がありません

「ブチッ!!!」
我慢の限界です、切れました(頭が)

「なんでカタカタ鳴んねん!!うざいなぁ!!」

「ギュッ」
リアブレーキ側のシフトレバーを思いっきり握りました。

当然トップチューブとブレーキワイヤーを逆の手で一緒に握ったまま。

まぁ、当然のことながらこけましたね。ええ、とてもきれいにこけました。
そして次の瞬間目の前をトラックが通り過ぎましたね。ええ、ビビッてチン○が縮みましたね。

冷静に考えればトップチューブとブレーキワイヤーを、逆の手で一緒に握ったままなんていうアンバランスな状態で、ブレーキを思いっきり握ってロックなんてすれば吹っ飛んで当然なんですが冷静な判断が出来なかったんですよ。

仕方が無いよね。
だって人間だもの。

その後は何位ごとも無く無事に家まで帰ることが出来ました。

皆さん!ロックには気をつけましょう!!!

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