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ツール・ド・フローレス 日常編 その2

引き続きインドネシアでの生活についてです。
日本と違う環境に馴染んできている様子をレポートします。

インドネシア到着3日目。
第1ステージ終了後に到着したホテルのクオリティはまずまずな物でした。
部屋こそ3人部屋でしたが停電も無ければお湯も出る。
食事はチームで白米を炊いてくれるおかげで安心して食べれるという状況でした。
「さすがにインドネシアと言えど低クオリティなホテルばかりじゃ無いじゃん!」と安心させられました。
インドネシア到着4日目。
第2ステージのレースレポートはコチラ。
レース終了後にチームバスに誘導されつつホテルに向かうことに。
しかし、バスに登りで千切られて選手5人+メカの南野さんで道に迷う。
南野さんが携帯で現地コーディネーターに連絡するとしばらくして、警察のバイクに2けつして登場。
誘導されて付いて行くと未舗装路の先のホテルに到着。
チェックインを待っていると何やらもめている。
マッサーの森川さんに事情を聴くと部屋数が足りていないらしい。
ツイン1室、シングル(キングベッド)2室、以上!3室!
エクストラベッド(マットレス)は存在しないらしい。
今回の遠征、選手5人+メカ、マッサー、監督の石田さん、フォトグラファーの福光さんの計9人なんですが?
キングベッドに3人で寝ろと?
部屋を2つ追加するという事で事態は収束。
いざ、ルームイン!
臭い、アンモニア臭が漂う室内。
原因は高さ3m程の室内に2mの衝立で囲まれたユニットシャワーが有るから。
要するにトイレの匂いが室内に充満している。
ちなみにシャワーは水しか出ず。
幸いなことにエアコンが付いていたのでエアコンを全開にして空気を入れ替えて消臭。
停電こそ起きなかったものの、定期的にブレーカーが落ちては付け直すという面倒臭いことになっていました。
ご飯に関してはチームで炊いてもらった白米+ふりかけ、そしてケトルで沸かしたお湯で作るカップラーメン
このカップラーメンが現地の物なのですが、塩加減が丁度良くレース中に結構な量を食べてしまいました。
ちなみにケトルで水を沸かすとすぐにブレーカーが落ちるので3回くらい上げなおして沸かしていました。
インドネシア到着5日目。
第3ステージのレポートはコチラ。
この日はゴールとホテルが近かったこともありバスに千切られることなくホテルに到着。
見るとコンクリートの建物とトタン屋根の建物の2つがある。
もし、トタン屋根の建物であれば悲惨。
しかし連れていかれた方向はコンクリートの建物の方。
部屋に入ってみると悪くない。
昨日みたいに臭くないし部屋も汚くない。
しかし問題が一つ、窓が無い。
中々精神衛生上よろしく無さそうな部屋、1泊だけであれば問題ないが連泊すると精神にきそう。
シャワールームに関しては水しか出ず。
この頃になれば水シャワーには慣れてしまい特に違和感を感じなくなっていました。
だいたい劣悪な環境でも3日滞在すれば慣れてしまうので恐ろしい物です。
窓が無い部屋にはあまり長時間居たくなかったので入り口の横に置いてあったテーブルとイスでレポートは作成していました。
インドネシアは日中の気温は高いのですが、日が傾き始めると下がってきます。
それに日本と違い湿度が低いためか、日陰に居ると意外と涼しいので部屋の外でレポートを作成していてもあまり暑くなかったです。
夕食後部屋に戻り就寝準備を進めていると何処から侵入してきたのかヤモリが壁に張り付いていました。
追い出す必要も無いかと思い一緒に寝ました。

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