PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

キーボード周り

今回は自転車関係の話から外れます。
自分が気に入って使用しているパソコン周辺機器の話です。

自分が現在使用しているパソコンはノートパソコン2台とデスクトップパソコンの3つ。
主な用途としてはノートパソコンが遠征やレポート作成、デスクトップが動画編集等。
残る1台のノートパソコンはかなり昔の物で緊急時用の予備。
今回紹介したいのはパソコン本体ではなくその周辺機器。
具体的にはマウスとキーボード。
地味にこだわってしまう自分は大学の時に気に入ったメーカーであるlogicoolの製品ばかりを使用しています。
デスクトップ用に使用しているのはM950K800
両方とも7年近く前に購入したもので流石にガタが来ていますが基本的な動作は問題ありません。
現在M950は生産終了で後継機がMX2000になっており、K800はマイナーチェンジでK800tになっています。
生産終了しているマウスの使い心地をレビューしたところでなんの意味も無いのですが、M950は非常に頑丈で使用頻度が少ないとは言え7年間ノートラブルで頑張ってくれています。
K800は大学のアパートから実家に引っ越す際の輸送でいくつかのキーが破損してしまいましたが、あまり使わない部分なので何とかなっています。
K800はマイナーチェンジしているものの仕様が全くと言っていいほど変わっていないようで、7年前のK800の発売からlogicoolのキーボードのトップモデルであり続けていることからその完成度の高さが伺えます。
このキーボードの特徴として輝度調整可能なキーボードの発光機能があります。
この発光機能が優れもので、常に光っているわけでは無く手を近づけた時にだけ光るように作られています。
キーボードが光ると文字がかなり打ちやすくなるので、自分がノートパソコンを探す際にも条件に加えていました。
自分のキーボードは発光機能が壊れてしまっているのですが……。
キーのタッチ感も非常に良く、テンキーも付いておりデスクトップ用のキーボードとしてはかなり扱いやすいです。
壊れてきているのでそろそろ買い替えでしょうが……。
このM950K800の使い心地がとても良かったことでノートパソコン用のマウスもlogicoolのM545を選びました。
最初は「どうせ遠征先でしか使わないから休めの小さいモデルで良いだろう」くらいの気持ちで購入したM545ですが、いい意味で裏切られました。
小さいながらも4ボタン+チルトホイール(左右、押し込みの3ボタン付き)で全く不満が見つかりません。
バッテリーの持ちも半端なく、結構長い間使用しているはずですが電池切れを起こしていません。
ここまでに紹介したM950K800M545は全て無線接続になっています。
持ち運ぶにしても使うにしても有線だと邪魔になるので自分は無線のもののみ使っています。
この接続方式がlogicool独自のものになっておりUnifyingと名付けられています。
これは1つのレシーバーで最大6つの機器を接続することが出来る非常に優秀なものになっています。
有線接続であれ、無線接続であれ大抵のマウスもキーボードも1台につきUSBポートを1つ占有してしまいます。
そうなると他の機器を接続できるポートが減ってしまいます。
このUnifyingであれば1つのポートでlogicoolの複数の製品を接続することが出来るので占有されるポートが1つで済むのです。
もっとも、最大6つも一体何を接続するんだ?って話ですけど。
また、logicoolのサイトからダウンロードできる管理ソフトsetpointを使用することでマウスのボタンをカスタムすることが出来ます。
本来であれば「戻る」のボタンに「ズーム」の機能を割り当てる事などが可能になります。
それ以外にもポインタの移動速度等も細かくカスタマイズすることが出来るので便利です。
気に入って使っていることもあり自分の視点からは問題点が見つからないオススメのlogicoolのマウスとキーボード。
今使っている物に不満がある方は一度logicoolの物を使ってみてはどうでしょうか? この記事が面白かった方は「いいね」を押して頂けると記事を書くやる気が上がります!
ついでにamazonをお気に入り登録される際はこちらからどうぞ!

山本元喜のYouTubeチャンネルはコチラ!

山本元喜の本はコチラ!

| 日記・コラム・つぶやき | 20:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT