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ツール・ド・北海道 2日目

クラス:2.1クラス ステージレース
開催国:日本
日程:9月9日
距離:183km
天候:晴れ

平均ワット:191W
最大ワット:1047W
※パワー2マックスでの測定
出場チームメイト:山本元喜、トマ・ルバ、マルコス・ガルシア、雨乞竜己、椿大志

毎年恒例北海道でのステージレース。
シーズン後半の開始を告げる活躍するチャンス。


レース前のミーティング

今日は総合で遅れている椿と自分が逃げに挑戦し、トマとマルコスは温存、雨乞はゴールスプリントで逃げに乗れなかった場合には自分と椿がアシストする。


レースレポート

パレードの最中から最前列に位置取り、いつでもアタックできるように備える。
パレードが終了しレース開始。
開始直後は少し様子を見る。
アタックがかかり始めてから本格始動。
ガンガン動いて行く。
今日は最後の登りのことなど気にしなくていいし、良い逃げに乗ることが大事。
椿と交代で何度もアタックに反応する。
自分からも仕掛けるが決まらず。
延々とアタック合戦が続く。
いつまでも決まらない。
そろそろ決まるか?と全力アタックを繰り出すが決まらず。
相当バテてくる。
コースが海岸線から離れて緩やかに登る。
7人程が飛び出し、そこにまさかのデネグリまで加わっている。
急いで反応して追いつく。
もうそろそろ決まって欲しい、と思っているとその登りとその後の下りで4人が抜け出す。
そこでアタック合戦終了。
逃げが決まるまでの1時間の平均速度45km、平均出力269W、800W越えの回数10回。
逃げのメンバーは、愛三、ブリッツェン、インタープロ、鹿屋。
総合とは関係ないメンバー。
トマに確認するとこの逃げは大丈夫「ノーチャンスだ」と言っていた。
そこからはひたすら休憩。
アタック合戦で疲れた体を癒す。
アンカーが集団をコントロールする。
海岸線に出てからは横風を警戒して前に上がっていたが、一向に吹かず100km過ぎの補給所を過ぎてからは更に位置を下げた。
120kmを過ぎたくらいから日大がローテーションに加わっている。
たぶん、逃げを吸収して山岳ポイントを獲得したいのだろう。
その後少しずつ人数を減らしていく日大。
海岸線から内陸に向けて曲がり、少しずつ登り始める。
風向きが追い風になる。
前方で登りに入りたいチームが上がって来て集団がゴチャゴチャし始める。
そこで、他のメンバーが集団前方を確保できるように椿がローテーションに加わる。
アンカーの後ろに付けて緩やかに登る。
逃げから千切れて来た選手を吸収しながら登りの頂上まで一定のペースで進んでいく。
KOMを越えて下りに入る。
下りに入ってからは集団内での位置取りが激しくなってくる。
平坦区間でNIPPOの側にいると「ラスト2kmから全力で行くぞ!」と言っているのが聞こえる。
なるほど、と思い雨乞に伝えておく。
その後、ラスト10kmを切って前に上がって来たNIPPOの後ろに雨乞を連れていく。
集団先頭では椿とトマがコントロールしている。
そのまま集団先頭がわちゃわちゃしてきてはぐれる。
ラスト3kmを切ってからの2回の左コーナーで完全に離れてしまい、そこからは流して走った。


感想

今日は特にトラブル無く走り切ることができて良かった。
最初の1時間は逃げに入るために滅茶苦茶頑張ったのでかなり辛かった。
アタック合戦が終わってからは脚が少し攣りかけていた。
明日で最終日なので気合を入れて頑張って走りたい。


キツさレベル

最初のアタック合戦で相当疲労した。

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