クロアチア第2戦

クロアチアで2戦目のレースに出場してきました。
20kmほどのアップダウンのある周回を7周回したあとにゴールに向かう150kmほどのレースでした。



チームオーダーでは6人以上の逃げが発生すれば乗るということでした。
レース開始後から逃げが発生しては潰されというのを繰り返し大した逃げも決まらず最終周回へ。
思っていた以上に調子がよく出来れば逃げに乗りたかったのですが、出来ていなかったのでゴールスプリントのアシストをするしかないと思い、左端から前へ出ていき、スプリンターのアントニオを確認。
目で合図してそのまま先頭へ出ていきました。
しばらく集団の前方で位置取りましたがペースが上がり限界になり下がりました。
しかし下がりながら確認すると後ろにアントニオはいませんでした。

なぜなら……ラスト5kmもあったからです。
完全に早とちりしました。
その後そのまま集団でゴール。
レース後にアントニオが「元喜がラスト5kmぐらいで上がってきてそのまま下がっていった」と笑いながら言っていました笑

今回は突然現れる車もまだましで、調子もよく走れていました。
次はアシストするにしてもまともに動きたいです笑

そしてレース終了後はコースからホテルまでの30kmほどをロードで帰ったのですが……
恐怖のディエトロマキナ(カーぺーサー)開始
登りでも容赦なく50km程で爆走笑
隣ではアントニオがちぎれずにベタ付きしています。BORAで
自分はEurus(ユーラス)でぶっちぎれます。笑
ドライバーのスペツァリオッティ(監督)に「疲れているのか?」と聞かれ、「ユーラスだからキツいんだ」と拙い英語で伝えようとするが伝わらず……
その後4,5回ちぎれては付き直しを繰り返し、もう置いていってくれと思いながら盛大にぶっちぎれたら無事?置いていかれました笑
そのあとは後ろから来ていたチームトラックに付いて良いペースでホテルまで帰りました笑
未だになぜレース後にあそこまで引きずり回されたかがわかりません笑
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