トレーニング中のコンビニ使用

今回はトレーニング中に立ち寄るコンビニでの買い物についてです。
自分がどういったものを購入しているか紹介します。



大抵の人はロングのトレーニングに出た際にはコンビニに立ち寄ると思います。
トレーニング中の飲食物の調達という面においてコンビニほど手軽で便利なものは存在しないと言えるのではないでしょうか。
しかし便利な反面なんでも変えてしまうことにより、何買おう?となることも多いかと思います。
そこで自分がコンビニによる際に購入するもの、逆にこれが尽きるとコンビニによるというものを紹介していきます。

まずは水分。
トレーニングにおける必需品です。
最近は少し涼しくなってきていますがそれでも必須です。
道の駅や公園の水道水で代用も可能ですが、トレーニングコース上に給水可能なポイントってなかなか見つからないものです。
一番無難なのはただの水。
2Lで100円を切ることも多いので複数人でシェアすることも可能です。
ジュースやスポーツドリンクといった清涼飲料はあまりお勧めしません。
ジュースには砂糖が大量に含まれていることもあり逆にのどが渇きます。
スポーツドリンクもボトルに入れて持ち運ぶとフレームのべた付きやボトルのカビに繋がります。
エネルギー補給という面では清涼飲料も無しでは無いので買ったその場で飲み切ってしまうのが吉です。
自分個人的にはスポーツドリンクよりもパワースポーツ社のウルトラミネラルタブレットの方がおすすめだと思います。
ジップロック式なのでポケットに入れて持ち運べば水に溶かすだけでドリンクが完成します。
糖質も含まれていないのでべた付きません。

大抵の場合は水分しか購入しません。
トレーニングはできる限り早く終わらせたい派なので、コンビニストップの時間を減らしたいからです。
ですが長距離練習などの場合はそういったことを言ってもいられないので食べ物も購入します。
では、自分が購入している食べ物を紹介します。
パンです。
種類はクリームやチョコなど様々です。
4つ入りのパンは背中のポケットに入れて持ち運ぶこともできるのでお勧めです。
チョコやクリームは血糖値が即座に上がりやすいのでハンガーノック気味の方にお勧めです。
以後の運動に備えてエネルギーを蓄えておきたい方にはアンパンがベターです。
他にもどら焼きやお餅もエネルギー補給としては適しています。
おにぎりも選択肢には入りますが、海苔の消化が悪いこともあり自分は購入しません。
お腹が減ってきていて一休みしようと考えているときにはホットスナックを購入したりします。
自分は揚げてあるチキンを購入しがちなのですが、栄養学的な観点からでは油の摂取はお勧めできないようです。
理想としては生ハムや焼き鳥?などでタンパク質補給するのがよさげです。

寒い時期のトレーニングではココアやカフェラテなどを購入することもあります。
内臓が冷えてくると消化も悪くなるので食事する前に温かい飲み物をとるのは効果的です。
逆に暑い時期に冷たい飲み物を摂取するのは避けた方が良いです。
内臓が冷えることにで消化能力が低下し、お腹を下したり食べたものが吸収され辛くなります。
出来れば常温で冷たいものを飲むとしても少量、あるいは少しずつ飲むことを心がけると内臓の負担が減ります。

逆にコンビニであまり買わないものと言えば、ゼリー系やエネルギー補給用のバー等になります。
含まれている栄養以上にかさ張りますし、割高だからです。
練習中は自由に立ち止まることが出来るので、背中のポケットにパンなどを入れてお腹がすく前に摂取する王がよっぽど経済的です。

便利なコンビニではありますが買い過ぎに注意して利用しましょう!
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1 Comments

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プロ選手の情報は得にくく、補給食はなにが正解なんだろうといつも悩んでいました。日本チャンプは薄皮あんぱんなのですね。参考にさせていただきます。

2018/10/13 (Sat) 08:19 | EDIT | REPLY |   

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