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みとよサイクルロードレース宝山湖

10月28日にみとよサイクルロードレース宝山湖にゲストライダーとして参加してきました。
今回はその様子をフォトレポートで紹介します。

今回で第9回目となる、みとよサイクルロードレース宝山湖。
第7回大会にも招待してもらっており2回目の参加となります。
レースは完全閉鎖された一般道を使う1周3.5kmのコースで、カテゴリーごとに分かれて走る形式になっていました。
カテゴリー分けとそれぞれの距離、レース順は

初級者女性・初心者男性 7km
中級者女性・壮年 14km
小学生 3.5km
中級者A 14km
チャンピオン 42km
上級者 28km
中級者B 21km

となっており、距離が延びるほどレベルが上がります。

今回ゲストライダーとして招待してもらったのはキナンから自分、マトリックスパワータグから佐野さん、という今年の全日本ワンツーコンビです。
自分達が出場するレースは……
全クラス!
総距離129.5km!ほぼ130kmです。
また、今回レースを取り仕切られており、自分達を招待してくださったマトリックスパワータグの真鍋さんからは
「チャンピオンクラスは本気で走ってくれて大丈夫だから。プロなら当然ワンツー出来るよね」という、下手なレースよりプレッシャーのかかるオーダーを受けていました。
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重大なミッションを言い渡される自分と佐野さん

前半の3クラスはレース経験のない方が非常に多く、基本的には集団後方で辛そうな方を励ましたり、談笑しながら走るというウォームアップに近い感覚でした。
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特に女性ライダーを手厚くサポートする山本元喜

特に登りの区間では苦しんでおられる方も多かく、並走しながら応援して走っていました。
中級者Aクラスになってくるとレース感も強くなってきており、自分もの登りや平坦区間でペースアップを手伝って集団絞り込みを行い、チャンピオンクラスに向けて仕上げました。
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集団先頭で参加者をいじめる山本元喜

そして始まるチャンピオンクラス。
合計12周、距離42km、登りもそこまで長くないコース。
一般参加の方を引き千切るポイントが無いという招待選手泣かせのコース。
ワンツーを決めるにはハードな展開に持ち込み参加者さんの脚を削り切る必要がある。
手段としてはアタックによる消耗戦ではあるが登りの少ないコースということはアタックする側の方がされる側より消耗する。
参加するメンバーも高校生や大学生など活きの良いメンバーが多く、結構心配。
3年前に参加した際もかなり消耗した記憶がある。
そしてレーススタート。
最初の半周ほどは招待の2人+真鍋さんで先頭を固めて誘導を行う。
そして半周を過ぎたあたりからレーススタート。
最初の1周通過までは集団の人数が多いため後方に下がると危険&集団を引き延ばした方が全員が安全に走れると考え自分が先頭でペースを上げる。
後ろを振り返ると集団が伸びてはいるが分断されてはいない。
これは過酷な争いになりそう。
激しいアタックの応酬が続き周回数と共に人数を減らしていく。
ラスト5周に入り、トップ集団は日野泰静君、佐野さん、自分の3人に。
コース奥の登りで自分が、後輪がスリップするくらいのフルアタックを仕掛けるが抜け出せず。
その後の平坦で佐野さんがアタックして飛び出す。
後ろから2名が追いつき、先行する佐野さんの後ろに4人という構図に。
ゴールラインの登りで自分がアタックし抜けだす。
湖畔の途中で佐野さんに追いつき、2人逃げを形成。
ラスト2周で佐野さんがパンク。
という目まぐるしい展開を経て自分が単独逃げになる。
そしてそのままゴール。

レース動画も公開しています!
https://www.youtube.com/watch?v=iynP7oYFgWU

チャンピオンクラス後の2レースはプレッシャーから解放されたことで非常に伸び伸びと走ることが出来ました。
トレーニング感覚で走りたかったこともありレースに積極的に参加していき、参加者の方と苦しみ合うことが出来て良かったです。
最後には抽選会も行われ、ブース出展されていたYONEXさんのグッズも景品としてプレゼントされました。

最後には参加者の方たちと記念撮影。
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実は背伸びして慎重を誤魔化している山本元喜

前回に招待してもらった際と同じく選手が一般参加者の方と共に全力で走って楽しめるレースでした。
走っていない際にはYONEXさんのブースに滞在していたのですが、たくさんの参加者の方たちとお話しすることもでき非常に楽しかったです。
また機会があればぜひ招待してもらいたいとても楽しいイベントでした。 この記事が面白かった方は「いいね」を押して頂けると記事を書くやる気が上がります!
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