Genki一杯

Top Page > 日記 > トレーニング > トレーニングに対するモチベーション

トレーニングに対するモチベーション

自転車好きの皆さんはトレーニング楽しめていますか?
実はそんなに好きじゃない、という方はぜひ見てください。



トレーニングについて

皆さんはトレーニングを楽しんで行えていますか?
自分はトレーニング=仕事である以上、楽しかろうが無かろうが乗るという選択肢しかありません。
とりあえず乗る、これしか自分に与えられた選択肢はないのです悲しいことに。

自分が最近始めたPeing-質問箱(https://peing.net/ja/19_genki)には日々大量の質問が投げ入れられています。
その質問の中に、

・練習コースは予め決まってるのか、身体の状態や気持ちによって変更しているのでしょうか?
・最大でどれくらい休みを取るのか?
・練習に対するモチベーションを保つにはどうすればいいのか?


というものがありました。
今回の記事の内容にピッタリの質問です。
というか、この質問に対する答えとして、この記事を作成しました。

練習のコースの決め方について

練習のコースに関しては適当です。
だいたい、その日にやるトレーニングメニューがあり、それに合わせてコース設定を行う感じです。
同じようなコースばかりだと飽きてくるので、適当に方角をバラして練習に向かっています。
トレーニングメニューに関しても、基本的には1週間単位でメニューを組むことが多いですが、その日の体調により変更することもありますし、
メニューを1本やって、頑張ったにも関わらず、数値が出ない場合には帰ることもあります。
大切なことは無理をし過ぎない 
ということです。

休みの取り方について

休みの期間としてはオフの時期に最大でも休んで1週間、
ぐらいだと思います。
やはり、継続は力なり、
オフといえど長期間休んでしまうと元に戻すのに相当苦労しますし、自転車に乗らなくとも、なにがしか運動しています。
登山だったり、
ランニングだったり、
MTBだったり、
様々です。

モチベーションを上げる方法に関して。

そんなものは存在しません。
乗りたくない日はとことんダラダラ過ごして、時間に追われて出発します。
そんなもんです。
仕方がない。
しかし解決方法が無いという訳ではありません。
自分が調べてみて、なるほど、と納得したものがあります。
とりあえず乗る。
というものです。
わざわざ肩肘張って「練習しなくてはならない!」と思い込むのではなく、
「とりあえず乗るか」という軽い気持ちで自転車に跨ればいいのです。
「乗らなくては!」「乗らなくては!」と思うのではなく
「なんとなく乗るか」でいいのです。
思い返してみてください。
誰でも最初は「自転車に乗りたい」と思って乗っていたハズです。
最初から「トレーニングしなくては!」なんて思って自転車に乗っているハズ無いのです。
意気込んでしまうから逆に乗りにくくなるのです。
特に会社員の方は忙しくもあると思うので、「週に何回乗らなくてはいけない」と思うのではなく、
「今日は時間もあるし、通勤に自転車を使うか」という軽い気持ちでいいんです。
だって、趣味、なんですから。
楽しめなくてどうするんですか?
最近はトレーニング本の普及により、速く走る、という方向に一般の方の目が向き過ぎていると思います。
速く走れるのはいいことではありますが、その前に楽しめなくては意味がありません。
自転車で速く走るのは自分達プロの仕事であり、一般の方は楽しむのが目的のはずです。
速く走ることを目的としてしまった結果、自転車に乗らなくなってしまうより、
遅くとも自転車に乗ることを目的とし、長く自転車に乗れている方が正解だと自分は思います。
変にモチベーションを上げてトレーニングしようとするより、
自転車を楽しむ感覚で乗ることが、逆にモチベーションアップに繋がると思います。
そうやって自転車を楽しむ中で、速くなりたいという欲求が再び出てきた時に、思いっきり踏むようにすれば気持ちよくトレーニングできるのではないかと思います。
無理せず、自分にあった自転車の乗り方を見つけてください。
集団 (10) amazonをお気に入り登録される際はこちらからどうぞ!

山本元喜のYouTubeチャンネルはコチラ!

山本元喜の本はコチラ!

COMMENTS

0 Comments
There are no comments yet.

REPLY

Leave a reply