Genki一杯

Top Page > 筋肉 > クレイジー > プロテイン知名度調査2018

プロテイン知名度調査2018

CATEGORYクレイジー
さて、今回はプロテインについての考察を重ねていきます。
いかにプロテインが注目されているのか?という事について考えていきたいと思います。



1. プロテインの知名度の問題点

日ごろ、自分が躍起になって宣伝を繰り返しているプロテインですが、果たして知名度はいかほどの物なのでしょうか?
自分が接する範囲ではプロテインは摂取して当然の物になっていますが、質問箱等では「摂取した方が良いの?」的な質問も見受けられます。
すなわち、選手の間では普通の物であるプロテインが、一般の方にとっては遠い存在なのではないか?という懸念が生まれたわけです。
これは調べないわけにはいきません。
そして、場合によってはさらなる普及活動に取り組む必要があります。

2. プロテインの知名度調査の難点

さて、プロテインの知名度を調査すると言っても簡単ではありません。
街頭で「プロテイン知ってますか?」なんてやってる時間もありませんし、場所もありません。
下手すれば職務質問されかねない行動です。
君?職業は?……筋肉教教祖?とりあえず交番に一緒に行こうか?
なんて会話が簡単に想像できます。
この調査は内密に、かつ広範囲の人間を対象とする必要のある非常にハードルの高いミッションです。
その割に見返りの無い無駄なミッションです。

3. プロテイン知名度調査の方法

まぁ、ぶっちゃけ調査方法の目星はすでにつけています。
ていうか、この記事執筆時点で目星どころか、調査完了してなければ無駄な記事になっちゃうので調査も完了しています。
今回、調査に用いたのはTwitterです。
なるほど!アンケート機能か!」と思ったそこのあなた、不正解です。
Twitterのアンケート機能は便利ではありますが、自分のフォロワーに近い範囲しか対象にできないというデメリットがあります。
バズればその限りではありませんが、「プロテイン知っていますか?」なんて意味不明なアンケートは、即ミュートにされることがあっても拡散されることはないでしょう。

4. プロテイン知名度調査の結果

では、どうしたのか?答えは「Yahooリアルタイム」機能です。
Yahooが提供しているこの機能は、お気に入りにワードを登録しておくと、そのワードがtweetされるごとにカウントしてくれます。
さっそく登録しました。
しばらくするとカンストである999+になってしまいました。
かなり呟かれていることが判明したため、さらに調査を継続。
その結果、「プロテイン」に関する分析グラフを見ました。
すると、1日に3289件「プロテイン」を含むtweetが呟かれていることが判明しました。
特につぶやきの激しい朝8時から深夜1時までを抽出すると17時間で2818件つぶやきのしました。
毎時165.7プロテインです。

5. プロテイン知名度の比較

さて、数値が分かったもののこれがどれだけ凄いのか?というのがイマイチ分かりません。
なのでいくつかの単語と比較してみたいと思います。
有名どころで日本の内閣総理大臣である安倍首相を「安倍晋三」で検索してみました。
1日のTweet数は3875件。
かなり近い値になっています。
また「筋肉」は22967件という結果でした。
およそ7倍といったところでしょう。
ちなみに「日本」は276807件。
倍率にして71倍、桁が違うとはこのことです。
ちなみにプロテインが勝っている単語には「ロードバイク」の929件なんかがあります。

6. プロテインの知名度調査2018まとめ

今回の調査の結果、
「プロテイン」は「ロードバイク」より3倍以上有名で「安倍晋三」と同じくらい認知されており、「筋肉」には及ばない
という結果に落ち着きました。
「プロテイン」の上司ともいえる「筋肉」に及ばないのは当然として、内閣総理大臣と同じレベルの認知度というのはかなり意外です。
しかし、「日本」を全国民が完全に認識していると仮定した場合には「プロテイン」は71人に一人しか認識していないという結果になります。

いろいろと突っ込みどころ満載の調査結果ですが、これからもプロテインの布教を行う必要があると再認識させられた調査でした。

おしまい

よいお年を
amazonをお気に入り登録される際はこちらからどうぞ!

山本元喜のYouTubeチャンネルはコチラ!

山本元喜の本はコチラ!

COMMENTS

0 Comments
There are no comments yet.

REPLY

Leave a reply