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JPT志布志クリテリウム

クラス:JPT
開催地:志布志港
日程:2月25日
距離:58km
天候:晴れ



平均ワット:269W
最大ワット:942W
出場チームメイト:トマ・ルバ、畑中勇介、山本元喜、新城雄大、孫崎大樹、白川幸希、宮崎泰史、柚木伸元

レースレポート

志布志クリテリウムは60kmという事でレース時間は1時間半ほどの予想
チームとしては積極的に攻撃を仕掛けて少人数に絞り込むことを狙って動いて行く、という作戦。
特に雄大と孫崎での抜け出しでの勝負を意識し、自分はどちらかというと集団の消耗であったり、チームが不利になりそうな動きを潰すという役割。
クリテリウムでは後方からスタートするとアタックを始めるために前に上がるために脚を使いすぎることが多々あるので、今回は結構早めにスタートラインに並びに行き、ほぼ先頭でスタートラインに並ぶことが出来た。
そしてレーススタート最序盤は少しだけ様子を伺いつつも、積極的にアタックが続いていたため乗っかって動いて行く。
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とにかくレースを掻き乱し、他のチームも消耗させるべくアタックを繰り返し、集団が緩みそうな際にはペースを上げるべく他の選手を引き連れつつアタック、という感じで延々と動いていたが、途中の下がったタイミングで雄大と話したところ、おそらく集団の先頭付近はペースの上げ下げがあってハードなものの、中盤以降の選手にはそこまでダメージが与えられていない、という話になった。
とは言ったものの、淡々と逃げの出来ないレースを進めてゴールスプリントになって有利にはならないので、動き続けてはいた。
途中でアタックを全力で追走した場面もあり、直後にはオールアウト仕掛けて集団の最後尾まで下がってしまうこともあったが、ラスト数周になったタイミングでは集団の先頭まで上がり直すことが出来ていた。
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このままいくとゴールスプリントに向けて集団をまとめる動きにもなりそうだったので、ペースの緩急を見つつ、ラスト4周辺りで短ドックでアタックし、抜け出した。
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集団が牽制状態になれば逃げ切りもあるかと思ったが、しっかりと追われているのが振り返った際に確認できた。
それはそれで追走している側を疲弊させることが出来るので悪くは無かったので、踏み続け、単独で踏み続けていたが、アタックから1周半ほどのタイミングで集団に捕まる。
ほぼ出し切るつもりで踏み続けていたので、追いつかれざまに一気に集団に抜かされていき、そのまま集団から遅れた位置で淡々と走ってゴールだけはした。
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集団はラストにシマノの寺田選手に逃げ切られたものの、集団の孫崎がスプリントで集団の先頭をとっての2位に入ってくれた。


感想

かなり攻撃的に動いていたつもりだったが、結果的にそこまで集団にダメージを与えられていたかは微妙なところだった。
出力的には悪くない数値が出ていたが集団が思ったよりも大きかったことを考えると攻撃している側と集団で走っている選手で疲弊具合にかなり大きな差があったのではないかと思う。
調子も良かったので、脚を残してゴールするというのが嫌だったという面もあったので、しっかりと出し切って走り切れたのは良かったとは思う。


キツさレベル

瞬間的にはかなり追い込んではいたが、レース時間が短かったこともあってトータルで見るとまぁまぁ、といった具合。 amazonをお気に入り登録される際はこちらからどうぞ!

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