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真岡芳賀ロードレース

クラス:JPT
開催地:栃木県
日程:3月23日
距離:100km
天候:晴れ








平均ワット:244W
最大ワット:959W
出場チームメイト:トマ・ルバ、畑中勇介、山本元喜、新城雄大、孫崎大樹、白川幸希、宮崎泰史、柚木伸元

レースレポート

今回のレースはチームとして途中で攻撃を仕掛ける、という作戦の元、レースの作戦を組み立てていた。
4周目に入るタイミングで全員で先頭に集まり、そこからペースを上げてコーナーの連続を利用して後ろの選手にダメージを与える、というものであった。
スタートから前方でレースを展開し、状況に合わせて動き出しのタイミングも調整する可能性がある、という話で作戦を立てていた。
前方に並ぶべく、早めにスタートラインに並びに行ったが、誘導の関係で結構後方からのスタートとなってしまう。
最初の半周はパレード走行だったが、思った以上にペースが速く、中々先頭に上がれない状況になっていた。
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パレード終わりからもペースの上げ下げが激しい展開が続き、特に自分のいる位置はインターバルが激しくかかり、思ったように前に上がれない状況が続いていた。
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そして作戦の3周目の終わりが近づき、キナンが前方に集まり始めていたが、合流できず。
ペースアップのインターバルで自分が苦しみかなり消耗していた。
キナンのペースアップは半周ほどでやめたものの、そこから他チームが集団のペースアップを行ったこともあって、延々とハイペースが続いていた。
少しして、入部さんと岡本選手の2人逃げが決まり、いったん集団が落ちついたタイミングで雄大と話したが、自分が思った以上に消耗していてあまり役に立ちそうにない、と伝えておく。
ラスト2周手前にして、逃げ2名を射程圏に捉えたタイミングで再び危難によるペースアップを行ったが、そのタイミングでは直前のコーナーで他選手に割り込まれたことでキナンの列車が分断されてしまっており、合流するためにかなり脚を使ってしまっていた。
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最終的には後方でダメージを受け続け、特に見せ場もなく最後は遅れてゴールした。
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感想

前回に出場した際にも感じていたことだが、本当にこのコースとの相性が悪い。
トレーニングのデータ的にもいいパワーが出ており、チャンスがあるかも、と期待していただけに全く使い物にならず、単に苦しんで終わるだけ、という素人に近い感じで役に立っていなかったのが個人的にも情けなかった


キツさレベル
12
コースとの相性が悪いこともあって延々とインターバルを食らい続けた挙句、何もしていないのに脚が攣りかけるくらいに辛かった。
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