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体脂肪率と筋肉について

今回は「山本元喜のボディプロフィールを知りたい」という熱い思いに、筋肉に対する熱い思いをぶつけてきました。
イマイチ噛み合ってないようですが、大丈夫です。自分は正気ン肉です。





山本元喜のボディプロフィール


質問
現在の身長・体重・体脂肪教えていただけないでしょうか?プロ選手の体組成が気になります。

回答
身長は163cm~164cm。
基本は163cmでコンディションが良いと164cmになります。
今のところ、取材等の際には身長163cmで統一しています。
体重に関してはベストの状態で61.7kgくらいだと思います。
以前に、十三峠を攻めた際の体重が61.7kgでした。
十三峠の動画はコチラ。

体脂肪率について


体脂肪率に関しては不明です。
選手の体組成は、一般の方と比べて非常に特殊になっており、一般的な体重計での測定はほぼ不可能です。
体脂肪率が測定できる体重計に設定されている、「アスリート」等のモードを使用しても、明らかに高い体脂肪率が表示されます。
これは筋肉量が多すぎることによって発生しています。
選手の体脂肪率を正確に測定するためには、水中体重秤量法空気置換法、といった方法が必要です。
しかし、そういった方法には大掛かりな設備や、高価な機材が必要になるため、頻繁に行う事は出来ません。
空気置換法に関しては、日本のオリンピック選手御用達の施設である、JISSで何度か使わせて頂いたことがありますが、結構昔の事なので数値は覚えていません!

体脂肪率は特に意味がない?


そもそも、自分的には体脂肪率を知るという事は、何のメリットもありません。
こういったタイミングで、ファンの方にお答えする以外に使い道がありませんので。
体脂肪率を計らずとも、日々の自分の体重変化と、鏡に写る自分のボディラインから「どれだけ絞れているか?」は、大体予想がつきます。
体重を減らして、体脂肪率が減ったとしても、「踏めない」状態になってしまっては意味がありません!
逆に、体脂肪率が高くとも「踏める」状態であれば、何の問題もありません。
それの基準となるのは、パワーウェイトレシオ(W/kg)です。
例えば、66kgでの330Wと60kgでの300Wは、レシオ5倍で同じものになります。
ですので、全ての結論は体脂肪率がどうこうというよりは、「いかに筋肉がついておりパワーが出るか?」に収束します。
体脂肪率を気にする暇があれば、トレーニングしてプロテイン飲んで筋肉つけよう!って話です。

体脂肪率の大まかな予想


自分の筋肉に対する熱い思いを抑えきることが出来ずに、話が脱線しましたので元に戻します。
体脂肪率に関してですが、おそらく10%は切っている程度の認識です。
トップのピュアクライマーになってくると、5%切りが標準となってきますが、自分はピュアクライマーでは無いので、そこまで絞れていないと思います。
特に自分の場合、絞り過ぎると踏めなくなることもあるため、絞り過ぎないように気を付けています。
筋肉命である自分にとって、絞り過ぎによる筋肉の減少は「悲劇」以外のなにものでもないので、無理な減量はしないようにしています。
体脂肪率が高くても別にいいのです、筋肉が有れば。
体を絞らずとも登れるのです、筋肉が有れば。
それこそが自分の求める脚質、筋肉ライマー(きんにくらいまー)です。

筋肉!


一般的には周知されていない新たな脚質、筋肉ライマーですが、徐々に広がりを見せています。
主に山本元喜の中で。
「筋肉が有れば登れる?そんなん絞った方が登れるにきまってるじゃん!」というそこのあなた。
あなたは間違っています。
筋肉こそが正義です。
皆さん、筋肉を付けましょう!
BCAAプロテインを飲みましょう!
これからは筋肉の時代です!

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