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ロードレースにおける身長の影響

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今回は自転車選手の身長について、少し過去のデータを参考にしつつ、いろいろと考えていきます。
その上で「低身長」に対する自分の考えを紹介していきたいと思います。
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目次

山本元喜の身長は?
ロードレースにおける体格差の影響は?
登りでは低身長が有利?
低身長でもスプリントで勝負することは可能か?
平坦、特に横風や荒れた道は低身長には厳しい
主観だけでなく、数値から見てみると?
まとめ

山本元喜の身長は?

まず始めに、自分の身長は163cm(調子が良いと1cm伸びる)というかなりの低身長です。
ヨーロッパで走っていた際には、ほぼ全てのレースで最低身長でした。
クライマーは小柄な選手が多いと言われていますが、ナイロ・キンタナで167cm、ダミアーノ・クネゴで169cmという事で、自分の方が結構小さいです。
ちなみに、国内でも自分が小さい事には変わりがなく、自分より小さい選手は数えるほどしかいません。
アジアのレース会場等でも「この選手小さいな」と思うこともありますが、大抵は自分より少し大きいくらいです。
そんな低身長な自分ですが色々と運に恵まれたこともあり、ジロを完走したり全日本で優勝したりと成績を出すことが出来ています。
ということで果たして、ロードレースで身長の大小はどれほど成績に影響するのかという事を考えていきたいと思います。

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